頬に落ちる一筋の影さえ、/郵便屋さんのおとしもの
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文庫サイズ/本文130P 1冊につき1枚ブックカバーをおつけします。 口絵にねこまちこさんのイラストをお迎えさせていただきました! 『頬に落ちる一筋の影さえ、』 ブラック工場で働く松野一松はある雨の日、傷ついた男を拾う。見るからに怪しいその男をけれど、一松は放っておくことができなかった。pixiv掲載の班長×マフィア長編(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8257074)と、その後の二人の短編(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8131013#7)を収録。 『郵便屋さんのおとしもの』 郵便配達員のからまつが目を覚ますと、そこは見覚えのない部屋だった。怪我をしたからまつを保護してくれたのは、山奥でひっそりとガラス工芸を営む一松という男だ。不器用で優しい一松のことが、からまつは日に日に大好きになっていく。ガラス工芸職人一松と、郵便配達員からまつの交流を描いた中編 (https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8834467)に加え、その後の書き下ろしを収録。
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