思い出にならないあなた
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【あらすじ】 卒業式の日に受け取った第二ボタン。 あの時の背中は桜に攫われてしまったと思っていた。 なのに、治に呼ばれて行った待ち合わせ場所で再会したのは── 高校の頃と同じ金髪で、でも少し大人になった宮侑だった。 「今日の待ち合わせ相手の宮侑ですけど」 「……そうですか」 「……なんでそんなテンション低いんや」 テーブルを挟んで座る侑は、昔と同じ強気な瞳で私を見ていた。 「マッチングアプリやってるってほんま?」 「……本当だけど」 「高校の頃なんて俺しか目に入っとらんかったやん」 胸が痛む。 5年前の私を侑はまだ覚えている。 「俺は一途やからな。もう5年以上好きやからな」 「……そんな一途な宮選手にはスキャンダルがつきないよね」 侑は笑って、まっすぐ言った。 「お前に好きになってもらわんと意味ないねん」 息が止まる。 侑は、まだ私を── 「もう一度お前を惚れさせる。今度は逃がさん」 指先が震える。 どうして今さら、そんなこと言うの。 もう少し話の内容が読みたい方は下記からどうぞ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25899674 【本詳細】 文庫本サイズ 本文180ページ お相手 侑 ネームレス女夢主 あんしんBOOTHパック ネコポス ¥ 370(全国一律・匿名配送) 【梱包方法】 ・PPクリアファイル ・封筒 【おまけ】 ・侑の夢絵(L版 先着順)
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