【雨月】【改訂&再販】蝶の行方
- 支払いから発送までの日数:14日以内あんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 800


















9/21 TOKYO FES Sep.2025 創詞奏愛で頒布した小説です。 文庫サイズ/144P/通販価格:800円 ※当日頒布したりつまふペーパーをお付けいたします。 ヴァイオリンに人生を捧げた村田雨月のお話です。 サンプル☞ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25895968
—— その患者の死体は、名画を前にした時のような強烈な存在感があった。
【2026.2.21 更新】 再販しました。再販に伴い、値段を変えずにお届けするためいくつか変更点がございます。 〇変更点 ・カバーがなくなりました ・表紙&本文の紙の変更 ・印刷所様の変更 ・表紙(イラストは描き下ろしました) ・プロットの一部をあとがき代わりに差し込みました。 表紙は、フリーダ・カーロ「折れた背骨」のオマージュです。 -------------------------------------------------------- メキシコの田舎町で、ある男が死んだ。 男は街で有名なヴァイオリン弾きだった。彼を看取った医者は、彼の死体からその生き様に興味を抱く。 村田雨月は天才だった。 村田雨月に出会い、生まれて初めて自分の音楽が共有できた天才。村田雨月の才能に惚れた老いた作曲家。村田雨月の才能に打ち破れたビュオラ奏者。村田雨月のファンの日本人。 そして——。 ヴァイオリンとステージの照明に、人生をささげた村田雨月のお話です。 【注意】 ・モーム『月と六ペンス』の影響をかなり受けています。 ・モブキャラだらけです。(ビュオラの彼氏や、9巻に登場したホテル暮らしの雨月を見かねた男が出てきます) ・メキシコに関して、調べが浅かったためかなりふんわり描写になってしまいました。薄目で読んでください。

















