【24ページの、短い作品です】
【右のページに日本語、左のページにイタリア語が印刷された、対訳版です】
20世紀を代表するイタリアの作家、ルイジ・ピランデッロの短篇です。
謎めいていて、切なくて、うっすらと怖くて、読了後はきゅっと胸を締めつけられる、ピランデッロ独特の世界観をお楽しみください。
2023年に公開された、パオロ・タヴィアーニ監督の『遺灰は語る』で映像化された作品でもあります。
イタリアの漫画家のもとで修行した経験のある、ディエゴ・マルティーナによるイラスト付き!
(B6判、24ページ、日伊対訳)