あなたは興味ないかもしれないフェミニズム vol.1
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戦争、暴力、愛、性、歴史――どれも「社会」と切り離すことはできません。このZINEでは、些細な痛みから巨大な歴史の問題までをつなぎ直し、新しい未来の可能性を探ります。 【概要】 「性」「食」についてのカップルの認識の差を描く2つの小説から、フェミニズム社会主義思想・神学/哲学・動物倫理、「慰安婦」問題のような残酷な暴力を生み出す軍国主義批判についてなど 【目次】 小説 ・言わないと、わからないのかな。 ・食べること、そして言葉を噛みしめること 思想・哲学 ・『資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか』の読書会をして ・フェミニズム以前のフェミニズム―理性を取り戻した女たち 軍事主義批判 ・男性性・国民主義の形成と軍事化―反帝国主義的フェミニズムの視点から ・誠実な謝罪とは何か?―1人の日本人女性として考える「慰安婦」問題 ・それぞれの韓国旅行記―『戦争と女性の人権博物館』 ・全110ページ ・A5サイズ 【内容紹介】 朝鮮で、沖縄で、ガザで、イランで――繰り返される虐殺と暴力。なぜ止められないのか、なぜ人は戦争に手を貸してしまうのか。その背後には「男性」を作りかえ、暴力へと駆り立てる見えない巨大なシステムがあるのではないか。私たちの日常の中で、恋人との愛や性の喜びが唐突に裏切りに変わる瞬間もまた、同じ構造に結びついているのではないでしょうか。 そうした問いを避けずに受け止めること。「慰安婦」とは誰かという困難な問いを、日本社会の歴史と誠実に向き合うために投げかけます。また、フェミニズムの始まりを、らいてうやウーマン・リブに結びつけるのではなく、もっと以前、歴史の陰に押し込められた声を掘り起こすことから。



