



























共感性ネックレス 母性MAX楽観お姉さんと薄幸敬語少女とのあまあまな関係を主軸に、じっとりと血の滴るようなビターな百合小説です。 甘さ七割、苦さ三割。そんな味わいをお楽しみください! A5二段組/226p/¥2500/R-15 サークル:わりと甘糖 著作:カレル Azami 表紙イラスト:綾川 まとい 表紙デザイン:マキ (敬称略)
あらすじ
※本編中、暴力・性的な表現があります! ──君のことを絶対に守る! 命に代えても おねロリ×デスゲーム 【あらすじ】 病院の一室のような部屋で四季島蓮香(しきしま れんか)は目を覚ました。 全く覚えのない景色に、思い出せる最後の記憶は、家に帰る前にシェレンという少女に出会ったことだけだった。 隣にはシェレンとそっくりの見た目をした女の子、日出陽愛(ひので ひな)が寝かされていた。その首には可憐な見た目に不釣り合いなチョーカー・ネックレスが揺れる。 彼女は憶えていることは何もなく、ここから出ないといけない、という強迫観念のようなものを持っていた。 蓮香も目的は一致しており、一緒に部屋を出ることになった。 寝かされていた部屋を出ると見計らったように合成音声が流れてきた。 その音声は自らのことを“シレン”と名乗り「ゲームをしよう」と告げた。 陽愛の首に付けられたネックレスを外そうすると、「死亡する」とも告げられ、一方的に話しは終わった。 娘と交わした約束、 蓮香は家族に再開するため、脱出を決意する。 そして、陽愛へ「必ず守る」と約束をする。 陽愛と協力してゲームを攻略していき仲を深めていくが、 先へ進むごとに残酷さを増していく“ゲーム”はふたりを容赦なく傷つけていく。 それは残酷な選択を蓮香へ叩きつけることになる。



























