












11/23(日)文学フリマ東京41 う-19にて販売していた本です。 新刊「きみと共に眠れたら」 作:時雨縹 画:mu. 文庫サイズ/294p/¥1,200 イベントにて無料配布していた、16p小冊子をお付けします。 【冬×ファンタジー×ブロマンス】 他人を癒す能力を持つ癒術師の少年×元孤児の少年の話。 「ずっと一緒にいよう」という約束を胸に、少年は友を生き返らせた。 それが、禁忌だということを知らずに。 他人の傷を癒すという、神にも等しい能力を持った癒術師。 王を暗殺したことにより、王弟の命令で一夜にして姿を消した癒術師たちだったが、燃え盛る街の片隅で、友の命と引き換えに生き残った少年がいた。 時は流れ、少年は田舎町で薬師を営んでいた。 豊かな生活ではなかったが、友と過ごす穏やかな日々が少年にとって何より幸せで、大事なものだった。 しかし、その日常は突如として終わりを迎える。 他でもない、少年自身の手によって。 逃げる二人を、追う国兵。 逃亡の果てに、二人が選んだ答えとは。 ——ずっと一緒にいるためなら、なんでもできたんだ。 今、約束を胸に二人の逃亡劇が始まる。 もう二度と、繋いだ手が離れることがないようにと願いながら。












