夏休み、私達は青になる
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息苦しい世界に恐怖し、人との境界線に戸惑い、友達に嫉妬し、鬱屈とした感情を抱える3人の女子高校生。 青年になろうとしている小学生に出会い、共に悩み、自分自身と向き合って、必死に足掻く。 そんな青臭い子供達の、一夏の短編集。 これは大学時代に制作したアニメーションの、原作小説です。 そこでは「小説と映像の融合」などの研究がメインでしたが、本作では映像で表現できなかった、小説だからこそ伝えられる気持ちが出ています。 アニメーションと見比べると、また違った見え方ができるかもしれません。小説と映像をご覧いただき、どうぞお楽しみください! サイズ…A6 背幅…6.6mm ページ数…92P
共闘文庫
CG・実写・写真を組み合わせた、朗読劇アニメーションです。 小説、漫画、絵本等あらゆる媒体が映像化されています。その中で、何かを映像に翻訳する時に生じる「重なり」を利用した表現方法を模索しました。そして完成したのが、実写と写真とCGを組み合わせた、朗読劇アニメーションです。 この映像では人間を出さない事で絵の中の物語性を削り、また朗読では情景描写を無くす事で小説と映像の役割を分けました。 下記の埋め込みのYouTubeから見ることができます。 双方が相互的に補い合う事で生まれる「小説と映像の重なり」から、物語の情動を感じ取って貰えたらと思います。
小説を読みながら見る映像「架け橋をかける子供達」
女子高生の主人公が、恩師の息子と共に、恩師を探しに行く青春物語です。 また、これは「小説の映像化」の集大成です。 小説の「短文で緻密かつ壮大な世界観を形成する」特性と、映像の「言葉にしにくい感情を視覚から感覚的に伝える」特性を応用して、「文章で物語を構築し映像で情動を演出する」という表現に挑戦しました。 下記の埋め込みのYouTubeから見ることができます。 「小説を読むように映像を見る」という鑑賞体験を、楽しんでいってください!

