『ngw magazine 』VOL.1 & VOL.2「自分のユニフォームについて」
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『ngw magazine 』VOL.1 & VOL.2「自分のユニフォームについて」 •VOL.1「自分のユニフォームについて」 PDF形式 / 全18ページ(表紙・裏表紙含む) / 写真6点 •VOL.2「自分のユニフォームについて」 PDF形式 / 全21ページ(表紙・裏表紙含む) / 写真20点 セット価格:1,800円 ⸻ ファッションは流行やブランド名にとどまらず、 その時代の空気や気分、暮らし、そして自分の内面とも深く結びついています。 本誌では、長い時間をかけて僕がつくり上げてきた 「自分のユニフォーム」をテーマに、 服との関係性や哲学を写真と文章で綴りました。 その「始まり」から「現在」のかたちに至るまでを、 二つの章でまとめたものです。 ⸻ 2冊セットで読む意味について、少しだけ。 このZINEは、 1冊ずつでも読めますが、 2冊を通して読むことで輪郭がはっきりするつくりになっています。 ⸻ ●VOL.1|学生時代 90年代当時の空気や街のムード。 コムデギャルソンや裏原に触れ、 服に救われた経験から、 “自分らしさ”の原型が生まれた時期を振り返っています。 服を選ぶ理由も、 着ることで何が変わったのかも、 まだ言葉にならないまま、 感覚だけが芽生えていた頃の話です。 ⸻ ●VOL.2|社会人 その感覚が、 トラッドやドレスのルール、 マルジェラや『Cheap Chic』の普遍性と混ざり合い、 少しずつ現実的な形を持ちはじめます。 栗野宏文さんがディレクションするDISTRICT、 デザイナーや濃い方々との出会いを通して、 「当たり前で、完成度の高い服」という軸が ゆっくりと定着していく過程を記しました。 ブランドのファーストシーズンが特別なように、 Vol.2で描いた時期は、 僕にとって「ファーストシーズン」 と言えるかもしれません。 ⸻ 2冊を通して読むことで、 学生時代に芽生えた曖昧な感覚が、 人や街と出会いながら輪郭を持ち、 現在の “ユニフォーム性の高い服装” へとつながっていく流れが、よりはっきり見えてきます。 ●ご注意 •このZINEはスマホ閲覧に最適化しています。 パソコンだと文字が大きく表示され、読みづらい場合があります。 スマホでの閲覧をおすすめします。 •PDFのZINEという特性上、返品・返金はお受けできません。 • デジタル商品につき、ダウンロード後のサポートは行っておりません。 •内容に関するお問い合わせや感想への返信は行っておりません。あらかじめご了承ください。 領収書について •BOOTH(ピクシブ株式会社)より発行されます。出品者名義での発行はできませんので、あらかじめご了承ください。 •発行方法は購入者マイページの「購入履歴」からPDFでダウンロードできます。 • 本誌に掲載されている文章・写真の無断転載、複製、二次利用はご遠慮ください。 著作権は著者に帰属します。 ・クレジットカード、PayPay、楽天ペイ等をご利用の場合は、決済完了後すぐにダウンロードいただけます。 ・コンビニ払い・銀行振込の場合は、お支払い完了後の反映となりますので、あらかじめご了承ください。

