CoC6版シナリオ短編集「caffè e bar Fiamma〜珈琲のお供に極上の事件のお話はいかが?〜」 【SPLL:E189110】
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※そのままコピーできるTXT入りZIPファイルと単体PDF入りです。お好きな方をダウンロードしてお遊びください。 ※誤字訂正及びシナリオ別のTXTを追加したバージョン6のものを配布中です。購入された方はそのまま入手できます。 ※ラスボスである『ヒノモトのユメ』の画像を追加しました。AI作成のため苦手な方はご注意ください。 シナリオの基幹部分と、「祇狐神社奇譚〜隠世にて〜」、「花昏中央図書館の呪われし古書」、「ヒノモトのユメにREQUIEMを」という三本のシナリオを収録しています。 「祇狐神社奇譚〜隠世にて〜」 システム:クトゥルフ神話TRPG(6版) 難易度:⭐︎1〜⭐︎2程度(⭐︎5段階中) 推奨人数:二人以上 推奨技能:戦闘技能、<目星>、<聞き耳>、<オカルト> 準推奨技能:<コンピューター>、<博物学> 推定プレイ時間:三時間程度 「花昏中央図書館の呪われし古書」 システム:クトゥルフ神話TRPG(6版) 難易度:⭐︎2〜⭐︎3程度(⭐︎5段階中) 推奨人数:三人以上 推奨技能:<コンピューター>、<図書館>、戦闘技能 、<目星>、<聞き耳> 準推奨技能:<跳躍> 推定プレイ時間:四時間程度 「ヒノモトのユメにREQUIEMを」 システム:クトゥルフ神話TRPG(6版) 難易度:⭐︎6(⭐︎5段階中) 推奨人数:三人以上 推奨技能:戦闘技能、<図書館>、<聞き耳>、交渉系技能(<信用>、<説得>、<言いくるめ>のいずれか) 準推奨技能:<コンピューター>、<目星> 推定プレイ時間:六時間程度 ----------------------------------------------- 花昏市にある隠れ家的カフェ。 そのカフェには探偵倶楽部という喫茶店公認の組織がありました。 お店にやってくる依頼人のお客様のご依頼を、同じお店のお客様が解決する。この互助組織は非日常の経験が味わえることもあって高い人気を誇ります。 是非、一度お越しになってみてはいかがでしょうか? この街には冒涜的で、しかし何事にも変えられない素敵な冒険が皆様を待っています! ----------------------------------------------- TOPIK:花昏市とは? 人口一百万人。日本のどこかにある大規模都市。 近世には有力氏族である花藤氏による統治が行われていた。 現在の市長は蓮村騰貴。キャッチコピーは「歴史と現代が調和する街」で、歴史的な建物と現代建築が違和感なく融合している。市のシンボルとなる花は菖蒲。ランドマークは花昏山。 街の中心には官公庁街があり、市役所や警察署、図書館などが集まっている。 最近では子育て政策に力を入れており、「日本で一番子育てのしやすい街」をスローガンに掲げている。 伝統を大切にしているが、その一方で予算等の問題もあるようで、花昏市内のいくつかの図書館を統廃合して花昏中央図書館に集約したり、学校法人が運営しつつも市の傘下にある花昏大学の図書館と花昏中央図書館を統合して職員の数を減らそうとしたりと、様々な改革によって市民サービスの劣化も見られる。 総評すれば、厳しい時代の中で様々なものを切り捨てざるを得ない状況になりつつも、紡がれられてきた歴史と住民の利便さをできる限り守ろうとしている街である。 ----------------------------------------------- 本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」 -----------------------------------------------
