【非公式二次創作小説】続・🗼コラボパロ本
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2026/1/11のインテックス大阪開催イベント合わせ タイトル『ドルンレースヒェン、24時にお目覚めですか?』 ※本作は、過去作『親愛なる25時のサンドリヨンへ、さようなら。』(https://shiokuma-shop.booth.pm/items/7235572)の続編、シリーズものの2巻目です。 サンプルリンク(ポイピク):https://poipiku.com/11825000/12585238.html 【あらすじ】 晩春に起こった怪盗リコリスの一件より、半年が経過した冬の初めのこと。 世にも珍しいアクティブ代目・赤刑事さんの提案により、探偵組・怪盗組のメンバーは探偵助手とスノーマンの大学の学祭に顔を出すことになった。 同時期。 過去のとある事件により、右目に延命目的の義眼を入れている怪盗ストレイキャットは、次第に動かなくなってきている自分の身体に延命の限界──すなわち、自分の寿命を感じ取っていた。 心残りは、たった一つ。 自分の父の弟子であり、幼いころから実の兄のように自分を傍で支えてくれた怪盗ドラスティック・フィーバーを悲しませたくないこと。 悲しい顔をさせないためならば、生前のうちに嫌われるんでも構わないくらいに。 「自分の命に代えても守りたい程大切な人へ、最期の瞬間が近づいていると知った時、果たしてあなたはどうしますか?」 運命づけられた終わりの時間は刻々と迫っている。 それはまるで、糸車に指を差して百年の眠りにつくことを運命づけられた茨姫のように。 ストレイキャットと、彼を救うために抗うドラスティック・フィーバーのため、白と黒は再び手を取り合う。 これは、兄の明日の笑顔の為に自分の惨憺たる運命を受け入れようとする弟と、大切な弟の命を繋ぐために世界の悉くを敵に回す覚悟すら決めた兄と、そんな二人を守りたい十一人の友による、悪足掻きの物語。 【本作、予約・購入前の注意点】 ・前巻『サンドリヨン』以上に何でも許せる人向けです。 本作は全力ハッピーエンドとなっておりますが、道中に下記のような要素を含みます。ご購入の際はご留意ください。 ☆登場人物が被害者として犯罪に巻き込まれるシーン ☆登場人物の死を連想させるような単語・描写(※本作品はハピエンです) ★atnr以外の配信者様の登場(サンプル冒頭に出ている3人です) ★公式設定の独自解釈、ご都合主義改変 ★疑似家族のような設定(もはや兄弟) ★複数の登場人物の葛藤、そして涙(メソメソ…) ★突然のファンタジー ★突然のバトル ・『サンドリヨン』にて、お互いを大切にしている仲良し兄弟がまろびでていたドラフィさん&ストキャさんが登場していましたが、あの二人があのままの雰囲気で16万字強を駆け抜けていると思ってください。 ・前作を読まなくてもそれなりにわかるようしていますが、『サンドリヨン』読破後の方が確実にストーリーが分かりやすいです。 ------------------------------------------------- 文庫サイズ/フルカラーカバー付き/P.430 atnrの🗼コラボの3000%妄想しかない非公式二次創作小説 CP要素無し・オールキャラ(一部オリキャラあり) カバーイラストから分かりやすいですが、ストレイキャットとドラスティック・フィーバーのダブル主人公です。 他メンバーの力も借りながら頑張って困難を乗り越える感じの、一応コメディ+シリアスも有りな圧倒的ハッピーエンドとなっています。







