







サイズ:文庫(A6) ページ数:88 発行日:2025/12/25 ジャンル:日記、エッセイ ---------------------------------- これは私が節目の歳を迎える直前の、40日間の挑戦の記録である。 どうしたら己に考え得るベストな誕生日を迎えられるか。考え、試行錯誤をした文章が、すべてありのまま残されている。本書の刊行はそのまま己への誕生日プレゼントにもなった。 ・note毎日投稿 ・一万円選書 ・シェア書店棚主 ・ジュエリー購入 ・文学フリマ参加 …etc ---------------------------------- (先週のふりかえりのような 2025年10月27日 ) noteを初めてみて一週間が経った。書き方もまだ自分の中で固まっていなくて、その日によって章分けしてみたり、一段落が長かったりと、振り返ってみてもまちまちだ。 とりあえずは短くても良いから、できるだけ毎日書くよう心がけよう。だけれど無理はしないようにしよう、と思っている。できるだけ毎日書いた方が、書くスピードも速くなる、と複数の方のnoteで読んだ覚えがある。本当だったらとても嬉しい。 もともと毎日ではないし、数年に一度のこともあるけれど、私は思い立ったように文章を書くことがある。けれど書くスピードが遅いのがコンプレックスだ。一文書いては訂正し、数行書いては推敲し、をいつも繰り返している。だから現状こじんまりしたnoteではあるけれど、書く練習になっていれば良いなと思う。 ここまで書いて思いついた。事前に一日〇分かけて良い、と決めてから書いてみて、毎回文字数を計測する……というやり方でも良いのかもしれない。多分最初は全然書けなくて凹むだろうけれど。絵のデッサンでも似たような練習方法があることを思い出した、あれはクロッキーと呼ぶのだったっけ。 一週間前と比べて、私は何か変わっただろうか。それだけの短期間で、文章がうまくなるのは流石に無理だし、noteを書く習慣自体もまだついたとはいえない。努力しようとはしている。いやまあ、何もやっていなかった頃よりは、”何か”をやっているだけでも進歩と言って良いのか。 こんな日記帳のようなnoteでも、毎日何名かの方からスキをいただける。少なくとも誰かに見ていただけているという事だ。本当に有難く思う。さて、今週も少しでも"書くこと”を続けられるよう頑張ろう。







