アジア・太平洋戦争期の新聞号外 ー戦後80年、ここまでわかった「号外空白時代」ー
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幕末に新聞が誕生して従来、戦争のたびに各社号外による速報合戦が行われてきた。それがアジア・太平洋戦争では「号外の空白時代」と言われるほど号外発行が行われなくなった。 ただ、「ない」といわれると探してみたくなるもので、新聞社の社史等の記述や近年の新資料発見の報道などから同時期の号外発行事例を集めたほか、筆者が新聞号外のコレクションを初めて約四半世紀の間で集めてきた同時期の号外の一部約70点を収録した。 序文は、日本を代表する新聞収集家である東洋文化新聞研究所の羽島知之氏に寄稿いただいた。 2026年1月18日開催の「文学フリマ京都10」で販売。 本書単体と、同イベントで販売した新刊『「小林近現代資料文庫」年報 2025』(中綴じ20ページ)とのセット販売との2パターン用意。








