AppTranslatorDS【製品版】
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AYN Thor向けの翻訳アプリです。AIを用いて上画面のテキストを下画面で翻訳して表示する、もしくはその逆も可能です。翻訳精度は使用するAIモデルに依存します。 Ayn Thor Pro (12GBモデル) でしか動作検証していないので不具合ありましたら教えてください。
機能
- AYN Thorの特性を活かし、メイン画面でゲームやアプリを操作しながら、サブ画面で翻訳を表示することが可能です。 - デバイス内で完結する「ローカルLLM(Gemmaなど)」と、外部サーバーを利用する「リモートモード」の両方に対応しています。ローカルLLMを用いる場合はユーザー自身でのダウンロードが必要です。 - 以下の3つの翻訳モードに対応しています。 通常翻訳: ボタンひとつで現在の画面を翻訳。 自動翻訳モード: 設定した間隔(例: 5秒ごと)で自動的に画面をキャプチャし翻訳し続けます。手が離せないゲーム中などに最適です。 一括(バッチ)翻訳モード: 複数の画面(会話ログなど)を連続してキャプチャし、後でまとめて翻訳します。文脈を考慮した翻訳が可能になります。 - 翻訳したいエリア(メッセージウィンドウなど)だけをピンポイントで指定できます。 - 過去の翻訳結果を履歴としてリスト表示。元のテキストと翻訳結果を見比べることができます。
使い方
0. 起動 翻訳したいアプリと別画面で本アプリを起動します。 (例:上画面でゲームしている場合は下画面) 1. 初期設定 アプリを初回起動時、画面キャプチャの権限を求められます。「今すぐ開始」を許可してください。 2. キャプチャ範囲の設定 (Calibration) Settings ボタンをタップします。 Calibrate Area をタップします。 画面のスクリーンショットが表示されるので、翻訳したい範囲をドラッグして囲みます。 保存して設定に戻ります。 3. AIモデルの準備 ローカルモード: Load Model をタップし、デバイス内のモデルファイル(.bin, .taskファイルに対応)を選択します。 リモートモード: Settings で Use Remote Server をオンにし、サーバーURLを設定します。 4. 翻訳の実行 メイン画面に戻り、状況に合わせてモードを選択します。 手動翻訳: Translate ボタンを押すと、現在の画面範囲を翻訳します。 自動翻訳: Auto Mode スイッチをONにすると、自動翻訳が始まります。終了時はOFFにします。 一括翻訳: Batch Mode スイッチをONにします。 Translate ボタンを押すたびに、現在のテキストが一時保存(スタック)されます。 Finish & Translate(Batch Mode OFF)を押すと、保存されたテキストがまとめて翻訳されます。
動作環境
対応デバイス: AYN Thor (RG DSでも使えるかもしれませんが未所持のため未検証です) 必須環境: Android 10以上 DEMO版の制限: 翻訳回数は100回までです。
