いろんなひとがいるんだよ ぼくの見るせかい
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いろんなひとがいるんだよ ぼくの見るせかい 「みんなと同じように見えていないかもしれない。 でも、ぼくにはぼくにしか見えない景色がある。」 本作は、認識の仕方が多数派と異なる子ども(人)の内側の世界を、 やさしい言葉と絵で表現した小冊子です。 「入力はできるけれど、出力がむずかしい」 「情報がたまりやすく、あふれてしまう」 「まわりを見るだけで、とても疲れてしまう」 ──そうした状態を、説明ではなく“感覚”として伝えることを大切にしています。 この冊子が扱っていること • 認識のズレ・情報処理の特性 • 脱線や疲労が起きる理由 • 充電(チャージ)の時間の必要性 • 「見えていない」のではなく「違う景色を見ている」という視点 こんな方におすすめ • 発達特性・障害のある子どもを育てている方 • 支援者・教育・福祉・医療に関わる方 • 「わかってあげたいけれど、言葉が見つからない」大人 • 当事者ご本人(年齢問わず) 説明や啓発ではなく、 相互理解の“入口”として使える一冊です。 家庭でも、支援現場でも、静かに隣に置いてもらえたら嬉しいです。 ⸻ 商品情報 • タイトル:いろんなひとがいるんだよ ぼくの見るせかい • 作・絵:こぶた • 発行日:2025年11月 • 形態:小冊子 • 著作権:©こぶた 2025 ※無断複製・転載はご遠慮ください。
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