無料DL|DTG/POD 入稿チェック目安チャート(白/黒)
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布プリント(DTG/POD)入稿向けの「目安チャート」です。 版下の中にある 細い線/小さい抜き(白抜き・穴)/狭いすき間/小さい文字 を、mm(ミリ)感覚で照合できます。 ・入稿前に「事故になりやすい箇所」を見落としにくくする ・修正が必要かどうかを、サイズ感ベースで判断する ・同じ失敗を繰り返さないための「最後の確認」に使う ※本チャートは、印刷結果を保証するものではありません。 RIP、素材、インク、下地(白インク)構成、データの作り方等の条件により、再現性は変わります。
0. 先に「危険域(要注意ライン)」を決めます(重要)
このチャートで分かるのは “サイズ感” です。 一方で 「どこから危険か(要注意か)」は、印刷会社/サービスごとに変わります。 そのため、最初にあなたの使用先の基準(または検証値)を決めてから、本チャートで照合してください。 ◼️ 危険域(要注意ライン)の決め方(推奨順) 1.印刷会社/サービスの公式ガイドライン(最優先) 2.実物サンプルでのテストプリント → 実測値で確定 3.過去の失敗データ/失敗プリントから 安全側に仮置き(暫定) ◼️ 白/黒で見方が変わる理由(要点) ・白ボディ(白下地なし):線/抜き/間が比較的“残りやすい” ・黒ボディ(白下地あり):下地の影響で “埋まり(詰まり)” が起きやすい → 黒は、白より 一段階厳しめ に見るのが基本です。
1. このチャートで確認できること
・細い線:どの程度から危険になりやすいか(線幅) ・小さい抜き(白抜き・穴):埋まりやすいサイズ感(穴径/抜き幅) ・狭いすき間:詰まりやすい間隔(ギャップ) ・小さい文字:崩れ/にじみが出やすいサイズ感(文字の高さ) ・白/黒(下地あり・なし)で判断が変わる前提の、チェックの考え方
2. 使い方(最短3ステップ)
1. 版下の中から 細線/抜き/狭い間/小さい文字 を探す 2.チャートで サイズ感を照合 し、危険域なら 太らせる/広げる/サイズを上げる 3.入稿前の最終チェックとして、もう一度全体を確認する(事故の再発防止)
入っているもの(無料DL)
目安チャートPDF(白ボディ用/黒ボディ用)
注意(重要)
・本チャートは「サイズ感の照合」用です。危険域(要注意ライン)は使用先の基準に合わせて設定してください。 ・再現性は、素材・インク・下地(白インク)・RIP・解像度・データ形式等で変わります。 ・商用利用(自分の制作物のチェック)は問題ありませんが、PDF自体の再配布はご遠慮ください。
関連(より強いチェックが必要な方へ)
同じ版下でも、PNGを書き出した段階で急に見え方が変わることがあります。 より強いチェック(入稿画像そのものの確認)が必要な場合は、下記も参照してください。 有料ツール/入稿ミス検出チェッカー https://folktale-lab.booth.pm/items/7945761
印刷会社で「数値が明示されている」一次ソース(使えるもの)
◼️ ラクスル(紙印刷の入稿ガイド:Illustrator) 最小文字:6pt以上 線の太さ:0.3pt以上(0.3pt=約0.1mm) ※紙印刷の入稿注意としての数値。DTGとは別物。 https://raksul.com/guide/submit-data/sdc-checkpoint/?utm_source=chatgpt.com ◼️ 印刷通販@グラフィック(紙印刷の入稿ガイド:線設定) 線幅:0.25pt以上(ヘアラインは避ける) ※紙印刷のデータ作成注意としての数値。DTGとは別物。 https://pdfpro.graphic.jp/help/upload.html?utm_source=chatgpt.com ◼️ プリントパック(紙印刷:テープ印刷の注意) 文字:6pt以上推奨 線:1pt以上推奨(約0.35mm) ※これも紙系の製品ガイドなので、DTGの根拠としては扱わない(“参考下限”)。 https://www.printpac.co.jp/contents/lineup/tape_ribbon/data_creating.html?utm_source=chatgpt.com
