レイヤー間の時差絶対守る「すりこみくん」【AfterEffectsスクリプト】
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「親レイヤーのタイミングをずらしたら、子レイヤーも全部手動でずらさないといけない…」 そんな面倒な作業をワンクリックで解決するAfter Effects用スクリプトです。 親の移動量(タイムラインの時間移動)を記憶し、 その差分だけ子レイヤー(孫レイヤー含む)のインポイント・アウトポイントを 一括で移動させます。 親子関係を組んだキャラクターアニメーションや、・カットのタイミング修正が頻繁に発生する方、 モーショングラフィックスのタイミング調整に最適です。 【使い方】 このスクリプトは「記憶」→「移動」→「追従」の3ステップで使用します。 ■ 手順1:配置を記憶 タイミングを変更したい「親レイヤー」を選択し、パネルの「配置を記憶」ボタンを押します。 (※複数の親レイヤーを同時に選択可能です) ■ 手順2:親レイヤーを移動 タイムライン上で親レイヤーのインポイント(開始時間)をドラッグして、 好きなタイミングに移動させます。 ■ 手順3:子を追従 移動させた親レイヤーが選択されている状態で、パネルの「子を追従」ボタンを押します。 親の移動量(ズレ)が計算され、紐付いている子レイヤーが自動的に移動します。 詳しい使い方は動画をご覧ください。 【注意点】 ・ロックされているレイヤーは移動しません(安全機能)。 ・親子関係のループなど、複雑すぎる構造では意図しない挙動になる可能性があります。 ・必ず「親レイヤー」を選択して実行してください。 ・テスト環境はWindows11です。
