Spiral Master
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● スクリプトの保存先 【Windows】 C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects 2025\Support Files\Scripts\ScriptUI Panels内 【Mac】 /Applications/Adobe After Effects 2025/Scripts/ScriptUI Panels内
UIパネル上の設定
スクリプト実行時(「Create Dynamic System」ボタンを押す前)に設定する項目です。 ● Number of Duplicates 設定した数値の分だけ、選択したレイヤーが複製されます。 ● Anchor Bottom -> Face Center アンカーポイントを下端に移動し、円の中心を向くように自動回転させるかどうかのスイッチです。 オンの場合: レイヤーの足元(下)が基準点となり、頭が常に円の外側を向く(中心から放射状に広がる)配置になります。 オフの場合: 元のアンカーポイントを維持し、回転角度は「Rotation Spacing」スライダーで制御されます。
エフェクトコントロール (ヌルレイヤー)
生成された「Circle_Control_...」というヌルレイヤーに追加されるスライダー制御です。これらを動かすことで後からアニメーションや調整が可能です。 ● Circle Radius 意味: 円の半径。 効果: 値を大きくすると、円(または螺旋)の直径が広がり、レイヤーが中心から離れます。 ● Z Spacing 意味: Z軸(奥行き)方向の間隔。 効果: 値を 0 以外にすると、複製ごとに手前や奥にずれていき、螺旋(スパイラル)形状になります。 ● Layer Size (%) 意味: 複製された各レイヤーのサイズ(スケール)。 効果: 全体の大きさを一括で調整します(100が基準)。 ● Rotation Spacing 意味: 複製ごとのZ回転の角度。 注意: UIパネルで「Anchor Bottom -> Face Center」をオフにした場合のみ有効です。複製ごとに何度ずつ回転させるかを指定します。 ● Layers per Revolution 意味: 1周(360度)あたりに配置するレイヤーの数。 効果: この数値を変えることで、円周上のレイヤーの密度が変わります。例えば「10」にすると、10個目でちょうど1周して元の位置(のZ軸違い)に戻ってきます。 ● X Rotation / Y Rotation 意味: 各レイヤー個別のX軸・Y軸回転。 効果: 全体を傾けるのではなく、個々のパーツ(板)自体を傾けたい場合に使用します。
利用規約、注意事項
● 当プリセットを使用した映像は商用可能・クレジット表記不要 ※動作検証:AfterEffects2025 ● 禁止事項 ・購入者以外の利用 ・自作発言 ・再配布
