【電子版】フタリソウサシナリオ集『梧前灯下』 SPLL:E236037
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ゲームマーケット2025春で頒布していたシナリオ集『梧前灯下』の電子版頒布ページとなります。 書籍版を購入済の方は、下記ページより同様のデータがDL可能となります。 https://oikawa-22.booth.pm/items/6924860 利用規約: https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16383952 『バディサスペンスTRPG フタリソウサ』は著:平野累次/冒険企画局、新紀元社の著作物です。 (C)平野累次/冒険企画局、新紀元社「バディサスペンスTRPG フタリソウサ」
天鼓に非ず
■概要 ある日、探偵と助手の元に盲目の歌手である琴宮春子の付き人である佐川桜助が訪れる。 相談内容としては、「春子が部屋に引きこもっている理由を解明して欲しい」というものだった。 ■シチュエーション 依頼人とあなたたちは、琴宮春子に会うことは本人から拒否され今は難しい。 周辺情報から、彼女が引きこもった原因を突き止めることになるだろう。 ■捜査困難レベル 2からスタート ■知ってたカード 2枚 ■備考 谷崎潤一郎『春琴抄』をオマージュしたシナリオです。 登場人物の名前・特徴・関係性等にオマージュ要素が含まれます。 GMPで回す場合:探偵・助手どちらが GM 側でも問題ございません。
星火
■概要 あなたたちは、「願いが叶う」と言われているプラネタリウムの噂を聞く。 どちらかのPCが興味を持ったのか、あるいはゲストに頼まれたのか。 理由は何にせよ、あなたたちはそのプラネタリウムを訪れることになるだろう。 ■シチュエーション 「願いが叶う」プラネタリウムを訪れて調査することになる。 明確な依頼人がいるシナリオではないため、どういった目的で向かうかはPCたちによるだろう。 ■捜査困難レベル 1 ■知ってたカード 2枚 ■備考 『銀河鉄道の夜』をモチーフにしたシナリオです。 登場人物や用語等に作品の要素が含まれます。 GMPで回す場合:探偵・助手どちらが GM 側でも問題ございません。
What is my green door?
■概要 あなたたちの元に、とある漫才コンビが依頼を持ち込んでくる。 何でも、「昔見た緑のドア」の正体を探って欲しいというものだ。 そのドアがずっと忘れられず漫才の題材にしたところ、そのネタを見た客から目撃情報がいくつか寄せられているらしい。 ■シチュエーション あなたたちは、依頼人が語る「緑のドア」の正体を探ることになる。 ■捜査困難レベル 2 ■知ってたカード 2 ■備考 ・リアリティラインは低めのシナリオです。 ・H・G・ウェルズの『The Door in the Wall』(『塀についたドア』)をモチーフにしています。シナリオ中にも登場し、あらすじ程度の内容紹介を含みます。 GMPで回す場合:探偵・助手どちらが GM 側でも問題ございません。
I am 「H」
■概要 あなたたちは嵐の中、とある屋敷へとたどり着く。 そこは不穏な気配へと包まれており、あなたたちはこれまでの経験からか、事件の気配を感じるかもしれない。 そして案の定、すぐに事件は起こった。殺人事件だ。 ただ一つ、あなたたちでも予想できないことがあっただろう。 探偵(あるいは助手)の体が、犯人と入れ替わってしまっている。 ■シチュエーション 探偵(あるいは助手)は、死体の前で目覚め、体の持ち主が犯人であろうことを理解している。 どちらかと入れ替わった犯人は犯行の全てを把握しているため、今の身体であるPCを犯人にしようと「捜査」を進めるだろう。 入れ替わっているPCは犯人と名指しされるのを避けつつ、入れ替わっていない方のPCは入れ替わりに気が付いていないフリをしつつ、何とか入れ替わりを解除するための方法を見つけなければならない。 ■捜査困難レベル 3 ■知ってたカード 3枚 ■備考 ・GMPで遊ぶ場合、GMPCを入れ替わりの対象とすることを推奨します。 ・リアリティラインは低めのシナリオです。 ・エミリー・ブロンテの『嵐が丘』をモチーフとしています。シチュエーション・登場人物の名前・関係性等はオマージュしています。
