UnityにVMDのカメラを取り込めるツール - VMD Camera Importer
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Unity上でMMDのカメラモーションファイルが使えるようになるツールです。 ※注意:Timelineを使用する場合は、「Remove Start Offset」をオフにしてください
特徴
・ScriptedImporterを採用しているため、UnityのProjectビューにVMDファイルを入れるだけで自動的にAnimationClipが生成されます。 ・Cinemachineにも対応しています。Cinemachine V3および従来のCinemachine V2の両方で使用することができます。
使用方法
以下の手順でセットアップしてください。 1. unitypackageをUnityプロジェクトにインポートしてください。 2. ProjectビューにVMDファイルをドラッグ&ドロップします。 ※すでにファイルがある場合は、右クリックしてReimportを押すと認識されます。 3. VMDファイルのインスペクターを開き、モードを変更できます。通常のカメラの場合はDefault、Cinemachineを使う場合はCinemachineを選択します。 4. シーン上のカメラを以下の親子構造に必ずしてください。(重要!!) 親オブジェクト : ここにAnimatorコンポーネントを付けてください。 子オブジェクト (Camera): ここにはCameraかCinemachineVirtualCamera(CinemachineCamera)が付いている必要があります。
注意事項
・カメラがある子オブジェクトの名前を必ずインスペクターで設定できるCamera Nameと同じにしてください。名前が違うと動きません。
更新履歴
2026/01/15 公開
利用規約
・商用・非商用問わず利用可能です。 ・本ツールを使用して発生したいかなる損害についても、製作者は責任を負いかねます。 このツールは以下を参考にさせてもらいました! https://github.com/ShiinaRinne/MMD6UnityTool/
