サンライズ瀬戸際レポ 日の出を待つひと
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予約していたサンライズ瀬戸が大幅遅延して大阪駅で朝4時まで過ごすことになった時の話です。ノンフィクション小説です。 本書籍は文学フリマ京都10で頒布したものとなります。 【あらすじ】 サンライズ瀬戸際……寝台特急サンライズが大幅に遅延することを指す言葉。 2025年冬。初めての寝台特急サンライズ乗車を楽しみに大阪駅で待っていた著者、くらむむむの下にとんでもない一報が舞い込んできた。 「寝台特急サンライズ、遅れ120分以上!?」 途方に暮れているうちに最終列車も去り、帰ることも外に出ることすらままならず、あんなに大勢いた人の気配も消え去った関西のド真ん中、深夜の大阪駅。そこには、真冬とは思えないほどの暖かさと人情が残された──。 大幅遅延したサンライズ瀬戸・出雲を、大阪駅でただひたすらに待ち続けたある夜の人々の記録をくらむむむの記憶の限りにしたためた、鉄道に乗らない鉄道系ノンフィクション小説! 【書籍情報】 文庫判(A6)/本文66p/前後遊び紙/カバーなし
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