





SFお仕事もの『書籍館』シリーズ、2作目! 2025年11月23日開催の文学フリマ東京41にて発売した新刊です。 各イベント中で無料配布中の小説『国立書籍博物館学芸員の繁雑な日常』の続編となります。 ▼1作目はこちら https://115chika.booth.pm/items/6154607 ▼2作目のサンプルはこちらから読めます。2章まで本文公開中。 https://tales.note.com/rekishiromance/wcfa3q39axgys?ss=wsldh2ir1hqw8jc
書籍詳細
▼あらすじ 紙が衰退し、電子の粒子でできた『架空電紙』が主流となった時代。 紙の本を専門とするミュージアム『国立書籍博物館』通称『書籍館』で働く新米学芸員の羊皮耕閲(ようひこうえつ)は、ある日収蔵品の『雑誌』を破損させてしまう。 慌てる耕閲。そんな耕閲に上司のマ宮(まみや)学芸員は、彼をある場所へ向かわせる。マ宮曰く、そこには書籍館の守護者がいるとのことで……? 架空の時代を舞台にした、S(少し)F(フィクション)なお仕事小説第2弾! ▼ジャンル SFお仕事もの/ヒューマンドラマ ▼書籍サイズ 76P/A5冊子
購入特典
番外編を綴ったポストカードを添付。 主人公・耕閲の同期学芸員の視点で、本編の裏側ストーリーを綴っています。
購入時の注意点
購入の際は、本体価格(500円)とは別途で送料・支払手数料がかかります。 あらかじめご了承いだけますと幸いです。
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