トートバッグランウェイ_寺門蒼生
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作者コメント:私はスーパーのレジで約2年半バイトしていました。夜のレジは暇な時間が多く、なにも出来ずただ立っている時間が多いので、そんなときは脳内で課題について考えるか、お客さんを観察するくらいしかやることがありません。その中で目についたのが、トートバッグでした。アヒルが描かれたもの、英語が書かれたもの、アーティストのグッズらしきものなど、様々な個性を持った方々が目の前を通り過ぎていきました。トートバッグは名刺のようなもので、見ればその人がどんなものが好きなのか少しだけ分かるのです。好きなものを身に纏って、私の前を通るお客さんたちが、私にはランウェイを歩くモデルのように見えました。 今回はそんなトートバッグから、何人かの人生を覗いてみました。トートバッグの使い方から見えるこだわりや、お仕事への向き合い方など、トートバッグから見えてくる皆さんの人生観をお楽しみください。
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