小倉城異聞
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概要
プレイ人数:4人 プレイ時間:40分程度 本作はGMなしでもプレイ可能です。 ただし、GMがいることで、スムーズに物語を楽しむことができます。 プレイ時間:40分程度 本作はDiscordでのプレイを推奨しています。 ボイスチャットやテキストチャンネルを使用することで、情報整理や議論がスムーズに行えます。 ※本作品はフィクションです。 小倉城を舞台モデルとしていますが、 実在の歴史・人物・団体とは一切関係ありません。 本作は小倉城および関係団体の公式作品ではありません。
あらすじ
江⼾時代中期、豊前国・⼩倉城。 城内では近頃、財政を巡る不穏な噂が囁かれていた。 家⾂・源⼗郎は、藩の記録や帳簿を取りまとめ、過去の⽂書と照合する役であった。 しかし、事件の数⽇前から、源⼗郎は以前より⼝数が減り、何かを考え込むような様⼦を⾒せるようになっていた。 そして、事件当⽇。 源⼗郎は城内の⼀室で変わり果てた姿となって発⾒される。 現場に争った形跡は少なく、 犯⼈は顔⾒知りであった可能性が⾼い。 さらに不可解なことに、 源⼗郎が保管していたはずの⿊⾦の箱が⾏⽅不明となっていた。 その箱の中⾝について 「藩政に関わる重要な記録が⼊っていた」 「単なる個⼈的な書付にすぎない」 など、証⾔は⾷い違っている。 城主の命により、事件当⽇に城内におり犯⾏が可能だったとされる四名は、 外部への通報が⾏われる前に、互いの⾏動と証⾔を確認し合うこととなった。
