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˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚˚₊⊹ 常夜国騎士譚TRPGドラクルージュシナリオアンソロジー『Bouquet Astralis』 無明に咲いたエトランゼ 綻ぶ花の告白 偽りの黒壁城・一切の望みを 雲隠れにし夜半の月 小夜啼鳥が唄うは誰そ の6篇(含む連作)を収録。 ※DRは基本ルールブック・ヘレティカノワール・ノブレスストーリア・サングトラヴェリアを所持している必要があります。 ˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚˚₊⊹ ࣪˖˚*.⋆☽︎︎·̩͙*˚˚₊⊹
✧無明に咲いたエトランゼ✧
推奨プレイヤー:3人 推奨PC逸話数:1つ 舞台は、ダストハイムの外れにあるユケディ村。ある日、この村の外れでひとりの少女が倒れているのをPC1が発見した。 コナツと名乗った彼女は、自身のことだけでなく常夜国のことすら何もわかっていない状態だった。 無力な民をそのままにはできまいと手を差し伸べた騎士たちにより、彼女はそのままユケディ村で穏やかに暮らしていた。 そんな中、PC1はコナツから久しぶりに会いたいという便りをもらうのだが……。
✦綻ぶ花の告白✦
推奨プレイヤー:3~4人 推奨PC逸話数:1つ 舞台はローゼンブルクの騎士の学堂「ギムナジウム」。伝統ある騎士養成所にて生徒の失踪事件が起きた。 豊穣老が不在の際の凶事、かつギムナジウムにとっては醜聞の種だ。 事態を重く見た豊穣老とグランツ公は密かに調査を計画した。 彼らから声をかけられ、また学堂にそれぞれ縁のあるPC達は、生徒または教師としてギムナジウムに潜入することになる。
✧偽りの黒壁城✧一切の望みを✧
推奨プレイヤー:2~4人 推奨PC逸話数:1つ 『偽りの黒壁城』『一切の望みを』は、それぞれ単独で遊ぶこともできるが連作として遊ぶこともできる。 『偽りの黒壁城』は、篇を省いて終の幕のみを行う一幕劇である。 筋書き・戦闘ともシンプルな構成だが、最終盤にはPCに困難な選択を迫る。 『一切の望みを』は、『偽りの黒壁城』の内容とも関連する中編のシナリオである。 追加ルール「秘密」(ヘレティカノワールP237)の要素を含み、比較的骨太な内容となっている。 連作として遊ぶ場合、それぞれの参加PCは同一であることが望ましい。 友情と裏切り、感情を揺さぶられるPCのロールプレイを楽しめるはずだ。
✦雲隠れにし夜半の月✦
推奨プレイヤー:1人 推奨PC逸話数:特になし 旅の騎士(PC)は、夜半道なき荒れ野を進み、ついに一つの城へと行き当たった。 無礼を承知で一夜の宿を乞えば、城の主はこれを快く受け入れる。 その顔には、純黒の地に金泥で笑みを象った仮面がかけられていた。 主は稀なる客を迎えることを喜び、心を尽くしたもてなしを申し出たが……。 備考:一晩で終わるオーソドックスな怪物退治シナリオを目的としています。
✧小夜啼鳥が唄うは誰そ✧
推奨プレイヤー:1~3人 推奨 PC 逸話数:1つ ローゼンブルクの地に英雄たるグランツ公が開きし優美絢爛の大劇場、その名を「大いなる薔薇の劇場」。(サングトラヴェリア p.44参照) その舞台にて咲き誇る花の一つに、近頃陰りが見えるという。その花の名はウィスタリア。 未だ民の身でありつつもその名通りの儚げな美貌を持つ歌姫の元には、近頃奇妙な手紙が届くのだという。 不埒なる差出人の名は「怪物」。 類まれな才能を持つ歌姫は劇場の大看板であり、宝である。故に、彼女の憂いを晴らすべく美麗公は事件の解決を配下の騎士らに命じるだろう。 これより始まるは薔薇の下にて繰り広げられる騎士譚、その顛末である。
◆留意事項 ※本作は、「神谷涼」「インコグ・ラボ」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する 『常夜国騎士譚RPG ドラクルージュ』の二次創作物です。(C)神谷涼/インコグ・ラボ ・本作には、作者による独自の解釈や設定が含まれます。 ・本作は創作物であり、登場する人物・団体・出来事はすべて架空のものです。実在の宗教・思想・文化・組織などを支持・批判する意図はありません。 ・物語の展開上、差別的・刺激的・不快と感じられる表現が登場する可能性がありますが、それらの行為や価値観を肯定・容認するものではありません。 ・本作を、他者や特定の対象を傷つける目的で利用することを固く禁じます。 ・本作に掲載されたシナリオを遊ぶことで発生したトラブルについて、作者は責任を負えません。ご了承ください。

