- 物理本 + 電子版この商品の発送予定日: 2026年2月16日ごろ支払いから発送までの日数:7日以内あんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 1,500
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2025/12/31 コミックマーケット107にて頒布した技術本です。
● 物理本は受注生産です
増刷のご希望がありましたのでBOOTHに登録しました。 物理本はこれから増刷しますので、2月中旬以降の発送を予定しています。
● C107で物理本をご購入くださった方へ⚠️
⚠️C107で物理本をご購入いただいた方は、「冊子版購入者向けDL」を選択してください(電子版をご購入いただく必要はありません)。 ⚠️暗号化ZIPファイルのパスワードをお知らせしますので、XのDMかBOOTHのショップメッセージに物理本の写真を添えてご連絡ください。
● 本書の内容
スマホやパソコンにはUSB端子がついていて、色々な拡張機能が使えます。フラッシュメモリ、HDDなどのストレージデバイスをはじめ、ヘッドフォンやマイクなどのオーディオ機器、HDMI出力/キャプチャユニットなどの映像機器など、さまざまな機能を追加することができます。あまりにも日常的に自然に行っていることですが、「どうしてケーブルを挿すと機能が増えるのだろう?」という疑問を持たれた方もいらっしゃるのではないかと思います。 また、パソコンのPCI Expressスロットにグラフィックボードを挿した経験がある方もいるかもしれません。グラフィックボードはなぜUSB接続ではなく、ボードを挿して使用するのでしょうか。 本書はそんな「なぜ?」を抱えていたあなたへ贈る、コンピュータの仕組みを探求する旅への招待状です。難しいデジタル回路やCPUの専門知識、アセンブラ言語の呪文のようなコードは極力つかわず、なるべくわかりやすい言葉で解説するように工夫しました。 レトロなパソコン「MSX」や「X68000」の時代にタイムスリップし、当時の拡張ボードがどのようにしてコンピュータの能力を広げていたのかを、やさしい言葉で一緒に見ていきましょう。 本書を読み進めることで、あの頃のゲーム機やパソコンがなぜ機能を拡張できたのか、その仕組みが理解できるようになります。そして、それは現代のスマートフォンや高性能PCにも脈々と受け継がれる、コンピュータの基本的な設計思想へとつながっていることに気づくはずです。 一緒にコンピュータの奥深い世界を探検しに行きましょう!
● 仕様など
初版発行:2025年12月31日 v1.1:2026年1月25日 サイズ:B5 ページ数:96P サークル:くにちこの小物 著者:くにちこ (大中 邦彦)




