【Virgo Motion】 モーションキャプチャー付き配信アプリ&配信アプリ制作キット
- VirgoMotionStudio (配信アプリ)ダウンロード商品¥ 0
- VirgoMotionStudioTemplate (配信アプリ制作キットとアセットバンドルサンプル)ダウンロード商品¥ 0
- VirgoMotionStudioURPTemplate (URP版配信アプリ制作キット)ダウンロード商品¥ 0
- ライブプロジェクトサンプルダウンロード商品¥ 0


VTuber普段配信向け配信ツールです。 モーションキャプチャー : iPhoneもしくはWebカメラを通してあなたの姿勢を取り込むことができます。 配信スタジオ : シンプルな操作系で背景やライト、カメラを調整することができます。 フルカスタマイズ : あなただけの配信アプリを作ることができます。 !注意! - このソフトは開発中です。フィードバックをもとに正式版を開発します。 - フルトラッキングには対応していません。トラッキング可能な部位は 上半身 / 指 / 表情です。 - 予期しない動作・仕様変更により編集したデータが失われる可能性があります。
配信する方
VirgoMotionStudioをダウンロードしてください。 必須環境 - Windows PC - VRMモデル 推奨環境 - iPhone X 以降の機種 - iPhoneクーラー - iPhoneをディスプレイ上部に固定できるスマホホルダー - パーフェクトシンク対応VRMモデル、もしくはVRChat FaceTracking対応モデル マニュアル https://docs.virgomotion.com/ ライブプロジェクトサンプルをダウンロードして使うことで一通りの機能を体験できます。 VRChatアバターを使用する場合はこちらのマニュアルを参考ください。 https://docs.virgomotion.com/sdk/knowledge/vrchat-avatar
配信アプリを作る方
VirgoMotionStudioTemplate (BuilinRP版)もしくはVirgoMotionStudioURPTemplate (URP版)をダウンロードしてください。 必要環境 - Windows PC - Unity 2022.3 以降(BuilinRP版はUnity 6.0.76f1、URP版はUnity6.3.18f1で動作確認済み) - VRMモデル もしくは VRChatアバター マニュアル https://docs.virgomotion.com/sdk/knowledge/vtuber-streaming-app
ライセンスキー
2026-10-31 まで有効 YmV0YXRlc3RlcnxiZXRhfDIwMjYtMTAtMzFUMDA6MDA6MDAuMDAwMDAwMHxNRVFDSUgxV1lXREpYUm1GUEFtUFZuWkMyUUNNeHN2UE5mVVFyTkFibEg2WEJxYXBBaUF1bWNKa3hqZnQ1SmJTQzN5dzNCb0V4RVk2eWVDeWVJMHI3bzU2QlZvVU5RPT0= ライセンスキーによる動作変化 ライセンスキー | 有 | 無 Studio App | 〇 | 〇(背景にウォーターマークが表示) Live Studio SDK | 〇 | ▲(モーキャプ機能のみが無効) Warudo Plugin | 〇 | ✖ 質問、要望などフィードバックください! https://discord.gg/RQb2ywrpgv Xではニュースを発信しています~。 https://x.com/LiliumJapo82604
更新履歴
配信アプリの履歴を記載します。 ## [0.26.0-exp.1] - 2026-09-12 スタジオの状態とキャプチャーしたモーションを **テイク** として収録・再生できるようになりました。あわせて、スナップショット、デッキのファイル化、アバター設定の自動保存、組み込みのセット・プロップなど、ライブプロジェクトまわりを拡充しました。 **破壊的変更** - ライトの **影の設定** が、オン/オフの切り替えから影の種類の選択に変わりました。既存のライブシーンに保存された **ライトの影と親(追従先)の設定は引き継がれない** ため、設定し直してください。 - スクリーンの **背景の種類・色** と、VirgoMotion 受信の **UDP ポート・再生遅延・カメラの高さ・カメラの距離** を、ライブシーンではなく **プロジェクト設定(マシンごとの設定)** に保存するようにしました。 - フュージョンの設定を、PC 共通の保存場所ではなく **開いているライブプロジェクトのフォルダ** に保存するようにしました。**以前の設定は引き継がれない** ため、Web カメラの有効化・身長・瞬きのキャリブレーション・受信チャンネルを一度設定し直してください。 - プロップは、ライブシーンの「+」から配置する **シーンのオブジェクト** になりました。プロップページはプロジェクトにあるプロップファイルの一覧になり、プロップの出し入れと設定はライブシーンで行います。以前のバージョンで保存したライブシーンは、読み込むとアバター・ステージ・プロップがそのまま引き継がれます(0.23.5 より前に保存したシーンでは、プロップは引き継がれません)。プロップのプリセット(`*.preset.json`)は読み込めなくなりました。 - リモートアプリの **プリセットとして保存** を廃止しました。アバターの設定は自動で保存されるようになりました(「改善」を参照)。保存済みのアバターのプリセットは引き続き読み込めます。 **機能** - **テイクの収録・再生** を追加しました。アバターのモーション、カメラ、ライト、デッキの操作など、スタジオの状態をフレームごとに収録し、あとから再生できます。キャプチャーしたモーションもテイクに含まれるため、フュージョンを起動していなくても再生できます。モーションはアバターに依存しない形で記録されるため、収録時とは別のアバターでも再生できます。 - リモートアプリに **記録** ページを追加しました。テイクの収録・再生・ループ再生と、スライダーでの頭出しができます。収録中は常駐通知に「収録中」と表示されます。 - **スナップショット** を追加しました。ライブシーンの状態をサムネイル付きで保存し、あとから復元できます。デッキのオペレーションからも撮影でき、テイクと並んで記録ページとプロジェクトページに表示されます。 - **デッキをファイルとして管理** するようにしました。デッキ 1 つが 1 つのファイル(`*.deck.json`)としてプロジェクトの `Decks` フォルダに保存され、各ファイルがタブとして並びます。編集はその場で保存されるので、保存操作は不要です。ライブシーンを切り替えてもデッキはそのまま使え、ファイルを別のプロジェクトへ持ち出すこともできます。 - アプリに同梱された **組み込みのセットとプロップ** を追加しました。外部ファイルを読み込まなくても、ステージページやプロップページから使えます。 - ライブシーンの「+」から、**同じプロップを複数追加** できるようにしました。カメラページの「+」からカメラも追加できます。 - フュージョンの Web カメラキャプチャーに **カメラの仰角** の設定を追加しました。目線より高い位置に置いた Web カメラを顔へ向けて使う場合などに、カメラの傾きを補正できます。 **改善** - アバターの **表情の設定・メッシュの表示・アニメーターのパラメーター・下半身の固定** などを、ライブシーンではなく **アバターごとのプリセットファイル** に自動で保存するようにしました。ライブシーンを切り替えても設定はそのアバターについて回り、次に選んだアバターへ持ち越されることもありません。ファイルから読み込んだアバターの設定は、アバターのファイルと同じフォルダに同じ名前の `*.preset.json` として保存されるので、アバターと一緒にコピーすれば設定も持ち出せます。以前のライブシーンに保存されていた設定は読み込まれ、アバターのプリセットへ移されます。 - ステージページでステージを選ぶと、ほかのセットを閉じて **選んだステージに完全に切り替わる** ようにしました(デッキのステージ切り替えと同じ動作です)。 - 画面出力に **セットに含まれるカメラ** を使うようにし、セットごとの構図・ポストプロセス・背景が反映されるようになりました。Spout の送信名を固定にしたため、セットを切り替えても OBS のソースが外れません。 - スタジオの **タイミングの再同期** で、フュージョン側のタイミングもまとめて再同期するようにしました。両方のアプリでボタンを押す必要がなくなります。 - リモートアプリで表示中の値が、スタジオ側での変更に **リアルタイムで追従** するようにしました。 - アニメーションバンドルを、あらゆるアセットを入れられる **アセットパック(`*.pack.lsb`)** に汎用化しました。既存の `*.anim.lsb` もそのまま使えます。 - リモートアプリで、項目の多いプロパティをドラッグ操作するときの動作を軽くしました。 - リモートアプリのアイコンを刷新しました。 **修正** - フェイストラッキングが無い間、ゲームパッドやリモートアプリから操作した **表情が反映されない** 問題を修正しました。 - ライブシーンを保存して読み込み直すと、**ライブ中のカメラが復元されない** 問題を修正しました。 - アバターの髪・体・服などで、**環境光の当たり方が部分ごとに違って見える** 問題を修正しました。 - スクリーンの背景色を透明にしても、Spout で送る映像に **透明度が反映されない** 問題を修正しました。 過去のアプリの履歴 https://docs.virgomotion.com/releases/release-notes/ 制作キットの履歴 https://docs.virgomotion.com/sdk/releases/release-notes/


