恋をなくした日
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文庫/104P/呪専パロ/全年齢 「困るっしょ。後輩だと思ってたやつからそんなこと言われたって」 夏油への恋心へ気づいたと同時に、悠仁は彼への恋心を諦めた。叶うはずがないと思ったから。それでも任務で一緒になったり、他愛もない会話をしたりするだけでも夏油への恋心が募っていった。 ある日の任務終わりに五条から呪いを受けていることを指摘される。それは「大切なものをなくす呪い」だった。自分がなくしたものが何かわからなかった悠仁だったが、夏油に会って自分がなくしものが何だったか理解し安堵した。悠仁にとっては大切なものだったけれど、なくなっても誰も困らないものだったから。 呪いによって恋心をなくしてしまった悠仁だったが――…。 ・イベント会場頒布価格より300円高くなっております。 ・平日の発送が難しいため、発送に少しお時間をいただく場合があります。 ▼サンプル https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26879836
