【無料】KS Assets Cloner 2.0.2【指定したアセットを参照関係を保持しながら複製するUnityエディタ拡張】
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指定したアセットを参照関係を保持しながら複製するUnityエディタ拡張です。 指定したアセットを参照関係を維持したまま複製します。 複数のアセットの指定はもちろん、フォルダを指定してまとめて複製したり、一部は複製しない設定にする、絶対/相対パスによる保存先の指定などができます。 [2026-05-23追加] ・リネーム機能を追加しました。アセットの複製時に任意の名前で保存することが可能です。相対パスを入力することで、保存先フォルダを元にさらにサブフォルダに出力するように指定することも可能です。 ・複製処理をライブラリとして公開しました。スクリプトから直接呼び出すことで複雑な複製処理を実行することが可能です。詳しくは使用方法のリンク先を参照してください。 マテリアル・テクスチャなど、何度も複製することのあるアセットの複製設定を登録しておけばワンクリックで複製することができます。 オープンソースです。
重要
Ver 2.0.0公開にあたり、 KS Assets Cloner(com.github.kiriumestand.ksassetscloner)は KS Assets Cloner(com.github.k-stand.ksassetscloner)に移行しました。 VCC/ALCOMから新バージョン(com.github.k-stand.ksassetscloner)のインストールをお願いします。 新バージョンをインストールすると旧バージョンは自動で削除されますが、既存の旧バージョンのアセットは新バージョンへ引き継がれますのでご安心ください。
導入方法
VCCやALCOMに対応しています。 下記リンクからリポジトリを追加して、 導入したいプロジェクトにKS Assets Clonerをインストールしてください。 https://k-stand.github.io/vpm-repos/ もしくはDLしたzipファイルを解凍し、中の io.github.k-stand.ksassetscloner.2.x.x-installer.unitypackage を任意のプロジェクトにインポートしてください。
使用方法
詳細は以下リンク先を参照してください。 https://github.com/k-stand/KSAssetsCloner/blob/main/README.md
配布について
下記ライセンス上、このエディタ拡張を同梱したアセットの配布は自由ですが、古いバージョンを同梱することなどによる誤作動につながる可能性があります。 配布容量の削減という意味でも、上記の方法で導入するように手引きすることを強くお勧めします。
ソースコード
Zlib ライセンスにてオープンソースです。 https://github.com/k-stand/KSAssetsCloner また、作成にあたり Narazaka さんの アセットを依存関係を保ったまま一括コピーするやつ(CopyAssetsWithDependency) のソースコードを参考・改変して使用させていただきました。 https://github.com/Narazaka/CopyAssetsWithDependency http://booth.pm/ja/items/2181882
ライセンス
Copyright (c) 2020 Narazaka Copyright (c) 2026 k-stand This software is provided 'as-is', without any express or implied warranty. In no event will the authors be held liable for any damages arising from the use of this software. Permission is granted to anyone to use this software for any purpose, including commercial applications, and to alter it and redistribute it freely, subject to the following restrictions: 1. The origin of this software must not be misrepresented; you must not claim that you wrote the original software. If you use this software in a product, an acknowledgment in the product documentation would be appreciated but is not required. 2. Altered source versions must be plainly marked as such, and must not be misrepresented as being the original software. 3. This notice may not be removed or altered from any source distribution.
更新履歴
[2026-05-23] 2.0.2 リネーム機能が動作しない問題の修正 [2026-05-23] 2.0.1 package.jsonのLicense設定が間違っている問題の修正 README.mdのリンクの誤りの修正 [2026-05-23] 2.0.0 作者名義の変更に伴い、アセンブリ、名前空間の変更、及び新リポジトリへの移行 システムの全体的なリファクタリング クローン機能をライブラリとして公開 クローンフォルダ、クローンファイルの名前を指定できるリネーム機能を追加 [2026-05-23] 1.0.2 新パッケージ移行のお知らせを追加 [2026-02-05] 1.0.1 README.mdに内容を追加 その他、軽微な不具合の修正及び調整 [2026-02-02] 1.0.0 GitHubにて公開

