【VRChat】誰でもNPC作成システム
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**その場で人の動きを録画して、動くNPCを量産できるワールド用システムです。** ワールド内で実際に人が動いた軌跡を記憶し、 **まるで本物のユーザーのように動くNPC**を簡単に作成できます。 * 歩く * 立ち止まる * その人らしい動き すべて **そのまま再現** されます。 --- ## ✨ このシステムでできること * ワールド内で**動きを録画** * 録画した動きを**NPCとして再生** * **複数体のNPC**を同時に配置可能 * すべて**その場で完結**(事前録画不要) > イベント演出 / にぎやかし / 擬似的な人の存在演出 に最適です。 --- ## 🎮 基本的な使い方 1、録画ボタンを押す(録画開始) 2、適当に歩く、動く 3.もう一度録画ボタンを押す(録画停止) 4再生ボタンを押す 5アバターが勝手に動き出す! 続けて録画ボタンをもう一度押せば二体目の録画に入ります。 その後上のように繰り返せば最大五体まで録画可能です。 --- スペシャルサンクス 万楽えね
⚠ 注意事項(必ずご確認ください)
* 本システムは **ローカル動作のみ** です ※グローバル版は現在開発中 * 使用するアバターは **別途購入が必要** です * 録画と再生のアバターの等身が違いすぎるとバグる可能性があります。 * Unity・VRChatワールド制作の基礎知識が必要です (※導入手順はやや多めですが、順番通りやれば問題ありません) ・デバッガーはsalixy / さりです。
導入方法(手順どおりでOK)
### ① プロジェクト準備 * VCCでワールドプロジェクトを作成 * **lilToon** を導入 ### ② アセット導入 * 本Unitypackageを **Assets内にインポート** ### ③ アバター導入 * 所有しているアバターをインポート * 最低1体 * 最大5体まで対応 ### ④ アバター配置 * 使いたい数だけアバターを **ヒエラルキーにドラッグ&ドロップ** * 位置は自由に配置OK ### ⑤ 不要コンポーネント削除(全アバター共通) * Inspectorから以下を削除 * Script * Pipeline Manager ### ⑥ Animator設定(全アバター共通) project内の誰でもNPC作成システムの中に`ide1`が存在する。(コントローラー) * Animator の **Controller** に `ide1` をドラッグ&ドロップ** ### ⑦ スクリプト追加(全アバター共通) project内の 誰でもNPC作成システム/スプリクトの中の * 以下2つをそれぞれヒエラルキーのアバターにドラッグ&ドロップ * `Avatar Playback Shot` * `Motion Record Buffer` ※ 1体につきスクリプト2つになります ### ⑧ Avatar Playback Shot 設定 * Inspector内で以下を設定 * **ルート** * **アニメーター** * ヒエラルキー上の該当アバターを ドラッグ&ドロップ ### ⑨ システム本体設置 asset内の誰でもNPC作成システム 「これ」を開く * `誰でもNPC作成システム(Prefab)` をヒエラルキーに配置 ### ⑩ アバター登録 ヒエラルキーの中の誰でもNPC作成システムを開く * `motionRecordManagerSynced` を選択 * Inspector内の * **shots** * **Buffers** にアバターを **同じ順番で登録** 例: **shots** * 要素0:真冬 * 要素1:しなの * 要素2:ミルフィ * 要素3:ショコラ * 要素4:真央 **Buffers** (shotsと同じ順番で) ### ⑪ ワールドをアップロード 完成です!お疲れ様でした! ---
おまけ機能:擬態ネームプレート付き
本物のユーザーのように見えるネームプレートが付属しています。 ネームプレート導入方法 1、ネームプレート用スプライト(ネームプレートの画像)を アバターのヒエラルキー内に配置 2、Nameplate Billboard Constant Size スクリプトを先ほど置いたスプライト(画像)にドラッグ&ドロップ 3、ネームプレートの中心を 頭の上に移動する(プレートはアバターにかぶせるように) ※実際のVRChatのプレートの位置を想像しながらおいてみよう - 大きさ・角度は自動調整 4、完成! ネームプレート改変について フォルダ内に 【改変可能】フリープレート を同梱 画像編集ソフト等で 自由にデザイン変更OK その後インスペクターからスプライトに変更して使用可能となります。




