【無料】マテリアル複製&適用をまとめてさくっとやるやつ【Unity拡張機能】 #dennokoworks
- マテリアル複製&適用をまとめてさくっとやるやつダウンロード商品¥ 0
- 支援版ダウンロード商品¥ 250
- 技術書支援ダウンロード商品¥ 2,000



選択したGameObjectとその子に含まれるマテリアルを複製し、参照先を差し替えるUnityエディタ拡張です。 これまでの改変で 1. Hierarchyでメッシュを選択 2. Inspectorでメッシュのマテリアルを選択 3. Projectでマテリアルを選択 4. マテリアルを複製 5. 複製したマテリアルを元のマテリアルと入れ替え という面倒な操作をしていた工程を、 1. マテリアルを複製&入れ替えたいものをHierarchyで右クリック 2. メニューから複製&入れ替えを選択(Material Variantとしての作成オプションあり) で完了させることができます。 アバターやプレハブのマテリアルを個別に編集したい場合に便利です。 マテリアル複製の対象は選択したGameObject自身と、その全ての子オブジェクトに含まれる MeshRenderer および SkinnedMeshRenderer のマテリアルが対象になります。 つまり、Hierarchyでクリックしたものとその子に設定されている全てのマテリアルが対象になります。 複数のメッシュやマテリアルが設定されている衣装等で一括でマテリアルの複製と入れ替えができます。
使い方
動作環境 ・Unity 2022.3.22f1 ※Windows11で確認 1. ヒエラルキーでGameObjectを選択 2. 右クリック → マテリアルを複製 → 以下のいずれかを選択 ・ 複製+入れ替え: 通常のマテリアル複製 ・ 複製+入れ替え(Material Variantとして作成): 親子関係を持つVariantとして作成
機能
- 通常の複製: 元マテリアルの完全なコピーを作成 - Material Variant: 元マテリアルを親として継承するVariantを作成(親の変更が自動で反映される) - 自動フォルダ作成: 元マテリアルのフォルダ内に`clone`フォルダを作成して格納 (元が既に`clone`フォルダ内にある場合は同じフォルダに生成) - 重複回避: 同名マテリアルがある場合は自動でナンバリング(例: `Material 1`, `Material 2`) - Undo対応: `Ctrl+Z`で元に戻せます
支援版のおまけ
支援版にはおまけとしてHierarchyの視認性を向上させる拡張機能を付けています。 Unity EditorのHierarchyウィンドウにカラーガイドを追加する拡張機能です。 VRChatアバター制作時にヒューマノイドボーンやメッシュを素早く識別できるようになります。 既存の見た目を大きく変えずに、ほんの少し見やすくしたかったので作成したものです。 【機能】 ・ ヒューマノイドボーン: オブジェクト名の右側にオレンジ色の円形アイコンを表示 ・ メッシュ: オブジェクト名の右側にグリーンの円形アイコンを表示 ・ 縞模様背景: 行を見やすくするため、交互に背景色を変更 削除する場合はAssets/Editor/HierarchyColorフォルダを削除してください。 ※ヒューマノイドボーンの検出は名前ベースで行っているため、ボーンの命名によっては検出が不完全になる可能性があります。
内容物とバリエーション
支援版は上記のおまけ拡張機能のunitypackageが追加でダウンロードできます。 【技術書支援版について】 技術書支援版でご購入いただいた費用は技術書の購入に充てさせていただいております。 購入時はXにて投稿しています。
利用規約
利用規約 利用規約 - 二次配布は禁止です。 - 拡張機能をを使用して作成した画像は商用、非商用問わずご自由にお使いください。 - 本商品を利用したことによって生じるいかなる損害に対して当方は一切責任を負いません。 - OSやUnity等のアップデートなどで生じる仕様変更により、本商品の機能を使用できなくなった場合、当方は責任を負いません。 (可能な限り対応を続ける予定です) - 著作権はdennokoに帰属します。※生成した画像は含まれません。
更新履歴
[2026-02-07] v1.1.0リリース GitHub https://github.com/dennoko/Material_setup



