【無料】BlendShape Gimmick Creator ― シェイプキーかんたんメニュー化ツール
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アバターのシェイプキー(BlendShape)を VRChat のメニューから操作できるギミックを自動生成する Unity エディタ拡張です。
▼ どんなツール?
体型の微調整や、表情の変更など、シェイプキーで行う調整をメニュー化できます。対象のメッシュとシェイプキーを選んで生成ボタンを押すと、アニメーター・アニメーション・メニューなど必要なファイルがまとめて作成されます。
▼ 主な機能
スライダー/切り替えの選択 各シェイプキーごとに「スライダー(0〜100% の無段階調整)」か「切り替え(ON / OFF)」を選べます。体型や目・口の微調整にはスライダー、パーツの表示・非表示など二択で十分な場合は切り替え、といった使い分けが可能です。 複数メッシュ対応 Body・髪・服など、複数の SkinnedMeshRenderer をまとめて一つのギミックにできます。メッシュごとにサブメニューが自動で分かれるので、VRChat 上でも整理された状態で使えます。 表情・他ギミックとの非干渉 操作していないシェイプキーは何も書き込まないため、表情や衣装切替など他のギミックと安心して併用できます。同じシェイプキーをメニューに含めても、触らない限り表情の動作を妨げません。 初期値の自動読み込み&手動編集 メッシュ追加時の BlendShape 値を初期値として自動で読み込みます。体型調整済みのアバターでも見た目が崩れず、VRChat でもその状態からスタートします。初期値はエディタ上で個別に確認・編集も可能です。 リアルタイムプレビュー エディタ上でスライダーを動かすと、シーンビューにリアルタイムで反映されます。プレビューは初期値からスタートし、編集しても初期値には影響しません。生成前に見た目を確認できるので、不要なシェイプキーを含めてしまう心配がありません。 メニューアイコン自動生成(ON/OFF 可) 各シェイプキーを適用した状態のスクリーンショットを自動で撮影し、VRChat メニューのアイコンとして設定します。メニューを見るだけでどのシェイプキーか分かるようになります。不要であれば OFF にもできます。 「すべてリセット」ボタン付き VRChat 上でワンタップですべてのシェイプキーを初期値に戻せるリセットボタンが自動で組み込まれます。リセット後は何も書き込まない状態に戻るため、他のギミックにも影響しません。 同期容量(Synced Bits)の可視化 VRChat のパラメータ容量(256 bits)のうちどれだけ使うかをリアルタイムで表示します。上限超過時は警告が出るので、アップロード前に問題に気づけます。 既存ギミックの再編集 一度生成したギミックを再度読み込んで、設定を変更し再生成できます。シェイプキーの追加・削除・モード変更もかんたんです。 Modular Avatar 対応 生成されるギミックは Modular Avatar を利用するため、アバター本体の FX レイヤーやパラメータを直接いじりません。他のギミックとの競合リスクが低く、取り外しも GameObject を削除するだけです。
▼ 導入手順
1. 前提パッケージを導入(まだの場合) - VRChat SDK3 - Avatars - Modular Avatar(https://modular-avatar.nadena.dev) 2. UnityPackage をインポート ダウンロードした .unitypackage を Unity プロジェクトにドラッグ&ドロップ、またはメニューの Assets → Import Package → Custom Package からインポート 3. Unity メニューから起動 Tools → BlendShape Gimmick Creator 4. アバターをセット ヒエラルキーからアバター(VRC Avatar Descriptor が付いたオブジェクト)をドラッグ&ドロップ 5. メッシュを追加 シェイプキーが入っている SkinnedMeshRenderer(Body、髪、服など)を追加 6. シェイプキーを選択 ギミックに含めたいシェイプキーにチェックを入れ、スライダー or 切り替えを選ぶ 7. 「ギミックを生成」ボタンを押す アバター直下にギミック用オブジェクトが作られ、アップロードすれば VRChat のメニューに反映されます
▼ 対応環境・前提条件
Unity バージョン - VRChat 公式の推奨バージョン(VCC 経由で導入されるもの) 必須パッケージ - VRChat SDK3 - Avatars / Modular Avatar 対応アバター - VRC Avatar Descriptor が設定済みのアバター 対象シェイプキー - SkinnedMeshRenderer に含まれる BlendShape ※ Modular Avatar を使用するため、アバター本体の Animator Controller や Expression Parameters を直接編集しません。 ※ 他のギミック(ハンドジェスチャー表情、衣装切替など)と併用する場合は、合計の Synced Bits が 256 を超えないようご注意ください。
▼ 生成されるファイル
ツールが自動で作成するファイルは、すべて 「Assets/BlendShapeGimmick/(アバター名)/」以下に整理されます。 - Animator/ … アニメーターコントローラー - Animation/ … アニメーションクリップ(各シェイプキーの ON/OFF・スライダー用) - Icons/ … メニューアイコン画像(PNG) - Menu/ … VRChat 用メニューファイル
▼ よくある質問
Q. アバター本体のアニメーターが壊れたりしませんか? A. Modular Avatar 経由でマージされるため、アバター本体のファイルは変更されません。不要になった場合は、アバター直下に作られた「BlendShapeGimmick」オブジェクトを削除するだけで元に戻ります。 Q. 他のギミック(ハンドジェスチャー表情やコスチューム切替など)と一緒に使えますか? A. 使えます。ただし VRChat にはパラメータの同期容量(256 bits)の上限があります。ツール内の情報パネルで使用量を確認しながら設定してください。 Q. スライダーと切り替え、どちらを選べばいいですか? A. 体型や目の大きさ・たれ具合など細かく調整したい場合はスライダー(容量 8 消費)、パーツの表示・非表示など二択で十分な場合は切り替え(容量 1 消費)がおすすめです。
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更新履歴
2026/2/7 v1.0.0公開 2026/2/9 v1.0.1更新 ・操作していないシェイプキーが他のギミックに干渉しないよう改善 ・メッシュの現在値を初期値として自動読み込み・手動編集に対応 ・「すべてリセット」が初期値に戻るよう変更 ・プレビューと初期値編集を分離

