KEYER XR3
- 青色(Blue)支払いから発送までの日数:7日以内あんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 13,000
- 赤色(Red)支払いから発送までの日数:7日以内あんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 13,000
- 紫色(Purple)支払いから発送までの日数:7日以内あんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 13,000



アマチュア無線用4チャネルCWメモリーキーヤーです。 詳細はホームページをご参照ください https://www.gejigeji.com/ ■コンパクトなデザイン チップ部品採用によりコンパクトなサイズです。 アルミボディにカラーアルマイト加工を施し、きれいな仕上がりです。 単4電池 2本内蔵ですので、移動運用などどこでも利用可能です。 ■4チャンネルメモリーキーヤ 従来の機能は踏襲し、便利なスクイズキーヤです。 4チャンネルメモリを搭載し、何度でも録音、再生が可能です。 リピート機能もサポートしてますので、連続してCQを出すことが可能です。 ■縦ぶれ電鍵対応 縦ぶれ電鍵ユーザーでもメモリー録音、再生ができます。 縦ぶれ電鍵の独特な符号を忠実に録音できます。 通常時は縦ぶれ電鍵の信号がスルーで出力されるので、とても便利です。 ■F2出力機能 2.4GHz以上などで特に用いられるF2交信に対応します。 PTT信号とトーン信号を連動させることが可能ですので、簡単にF2による交信が可能です。 ■ディレイPTT PTTをONにしてから、KEYING信号を遅らせて出力されます。 外部プリアンプやリニアアンプをONにしてから、無線機の信号を出すことで、確実なタイミングコントロールができます。 ■長点短点比率変更 今まで要望が多かった長点と短点の比率を変更できる機能を実装いたしました。通常は1:3が基本ですが、1:2.5から1:5.5まで0.5刻みで設定可能です。 ■スピード範囲変更 通常はボリューム1つで5~40WPM(25字/分から200字/分)まで連続可変でしたが、細かく設定したいとの要望に応えて、5~20WPM(25字/分から100字/分)、15~30WPM(75字/分から150字/分)、25~45WPM(125字/分から225字/分)の3段階で設定できるようにいたしました。 ▼<New> KEYER XRからの改善点 ■より正確なWPMスピード調整 KEYER XRではスピードが速いときの粒度が粗いとの意見を受けて、粒度を細かくいたしました。これにより、特に高速なスピードのとき、より細かくスピードを可変することが出来ます。 内部クロック周波数を1MHzから8MHzに変更し、より細かい処理に対応いたしました。 ■頑丈な3.5mmコネクタ KEYER XRでは面実装の3.5mmコネクタを利用してましたが、移動運用などで頻繁に抜き差しする環境においてはコネクタが外れてしまうなどの意見があったため、DIPタイプのコネクタに変更し、堅牢性が向上しました。 ■レーザーマーキングによる刻印 筐体表面のパネルにコネクタ名などをシルク印刷やUV印刷では、何度も使用しているうちに段々擦れてしまい消えてしまうことがありました。そのため、KEYER XR2ではレーザーマーキングによる刻印としました。カラーアルマイトでメッキされた部分をレーザー加工により剥がすことにより、剥がれにくいものとなります。 ■ストレートキーのチャタリング除去性能の向上 ストレートキーで録音する際に、電鍵のチャタリングが何度も繰り返される場合、そのチャタリングも正確に録音されてしまうことにより、メモリがより多く消費されてしまい、思ったよりも録音できないことがありました。KEYER XR2ではチャタリング除去性能を向上させて、より長く安定して録音できるようになりました。 ▼<New> KEYER XR2からの変更点 ■WPMスピード調整 45WPMぐらいまで使用したいという要望があり、スピード変更範囲の”H”を20~45WPMに変更いたしました。F1とF2を押しながら、電源スイッチをONにすることで変更できます。 5~40WPM “D” 5~20WPM “L” 15~30WPM “M” 20~45WPM “H” ←XR2まではは25~40WPMでした。 ■LED表示 XR2では前面の電源スイッチでLED内蔵タイプを利用していましたが、XR3ではLED表示を上面に移動し、見やすくなるようにしました。 ■F2タイミング機能の強化 F2機能を利用時のタイミングを変更いたしました。PTTをONにしてから、トーン信号が出力されるまでのディレイを増やし、頭切れが起きないようにしました。また、トーン信号が停止してから、PTTがOFFになるまでのディレイを調整できるようにしました。これにより、符号を打っている途中で、PTTがOFFにならないように調整可能です。


