四本目の矢
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サイズ :A6 ページ数:166ページ アルファポリス様に投稿してます『四本目の矢』です。 文学フリマ広島8にて配布いたしました、2026年新刊です。 ジャンル:郷土小説で出たのに郷土要素が薄かったため、巻末にオマケでマニアックな人物&設定の紹介をしております(春頃に上記アルファポリスさんの続きを更新する予定ですが、オマケは掲載しない予定です)。 表紙はぺルーラ紙にクリアPP。いつもより気持ちちょっとツヤツヤキラキラ。 ペーパーバック仕様でカバーはないです。また冒頭の地図を除き、挿絵はありませんスミマセン! 表紙イラストは佐東佳。ウチのリアルオカンです! 無茶ぶりゴメンよありがとう!
四本目の矢
戦国大名、毛利元就。 中国地方を統一し、後に「謀神」と称された彼は、彼の時代としては珍しく大変な愛妻家としての一面を持ち、また彼同様歴史に名を遺す、優秀な三人の息子たちがいた。 永禄八(1565)年、二月。 二宮就辰は、主人元就および継室乃美大方からとある命を受ける。 それは、連絡の取れない新高山城で暮らす四男、宮寿丸の様子を探ってくること。 新高山城へ向かった就辰は、到着直前で女装姿の少年に襲われる。彼こそその宮寿丸で、新高山城では城主隆景の愛刀『宗近』が何者かに盗まれたと大騒ぎになっており……? これは、素直になれないお年頃の「四人目の息子たち」の物語。






