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「黒業」 A5/104P 注意書き 本書には死に関する描写が多く含まれています。 また、学園卒業後を大きく捏造し、独自の解釈を含みます。 あらすじ 忍術学園を卒業した潮江文次郎は、ある夜を境に姿を消した立花仙蔵の名を耳にする。 それは裏切りとも、謀反とも囁かれる出来事で、文次郎の胸には怒りと疑念が残ったままだった。 けれど、残された足跡の先にある真実を確かめずにはいられず、彼は雪に閉ざされた戦場へと足を踏み入れる。 一方の仙蔵は、自らが選んだ道の先で、誰にも告げぬまま立ち尽くしていた。 正しさを貫いたはずの決断は、多くのものを手放す結果となり、振り返れば白い地に足跡だけが続いている。 それでも引き返すことはせず、ただ降り積もる雪の中で、自らの選択と向き合い続けていた。 ──やがて二人は、白に覆われた地で再び相まみえる。 消せない過去と、言葉にならない想いを胸に抱えたまま。 画像二枚目の後日譚となるコピー本「白の底」(A5正方形/16P)をお付けさせていただきます。 こちらのコピー本は、死ネタになりますので、不要であれば破棄していただきますようお願い致します。 サンプルはこちらから https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27175499

