【公開時期未定】CoC・新CoC「鉛細工の少年」
- ダウンロード商品¥ 0

※公開時期未定。現在はシナリオトレーラーのみダウンロードできます。
概要
神さまが天使たちの一人に「町の中で最も貴いものを二つ持ってきなさい」とおっしゃいました。 その天使は、神さまのところに鉛の心臓と死んだ鳥を持ってきました。 ──ワイルド オスカー著 結城浩訳 「幸福の王子」より 「神秘の宝石展 人々を魅了する宝石の魔力」 そんな名前の特別展示が、探索者の家からほど近い「榊原(さかきばら)博物館」で開かれている。 開催期間は2025年2月1日からちょうど1ヶ月。 特別展示の目玉は、等身大の人間そっくりな、黄金の少年像。 特別展示に興味を示した探索者は、天気もいいので、榊原博物館に向かうことにした。 「きっとどんな宝石よりも、美しい鉛細工なのです」
PL事前情報
新規継続不問 人数:1人〜KPが捌けるまで何人でも可 人数が多いほど行けるルートが増えるかもしれない 時間…一晩? 必須技能:少なくとも40以上の正気度ポイント 近接戦闘技能(50%以上あることが望ましい) 例えば6版ならこぶし、キック、マーシャルアーツなど。7版なら近接戦闘(格闘)。 またクトゥルフ2010を所持していれば武道も採用して構わない。 握って使用する武器技能は非推奨。 ロスト率:出目と戦略次第(推奨技能がないとかなり厳しい) 後遺症率:そこそこ高く、継続で困る可能性あり(完全に後遺症を回避できるルートはある) 探索者条件 特別企画展「神秘の宝石展 人々を魅了する宝石の魔力」に興味があって、実際に現地に向かうこと。 探索者同士の関係性は一切問わない。 シナリオ内では探索者が全員初対面の想定で書くため、知り合い同士の場合は適宜改変してほしい。 榊原博物館について 今年で10周年を迎える小さかった博物館。 とあるビルの3階に配置されており、今まではお世辞にも展示室は広いとは言えなかった。 しかしその分、他では見られない特殊な展示が多く、多くの人に愛されていた。 開催のたびに人でごったがえすため、これまでは整理券の配布によって人数制限が行われていた。 10周年を迎えたことで、2024年11月から2025年1月まで改修工事が行われた。 ビルの1階から3階までを美術館に変える大規模な工事が行われ、物販スペースやチラシスペースなどが新設。 これまで配布していた整理券が撤廃され、大勢の人間が入れる広々としたスペースに生まれ変わった。 本シナリオは弊サークルでは珍しく暴力で解決するタイプのシナリオである。 ただし通常の戦闘ラウンドは使用しない。 どういうことかはあなたの目で確かめてほしい。 煌めく美しい惨劇を楽しんで! ※本シナリオには実在した過去の人物、及び実在する会社名が登場します。本シナリオはフィクションであり、実在の団体や個人とは一切関係ありません。また実在する人物や会社名はシナリオの世界観を広げるためのものであり、シナリオ内で悪いイメージがつくことはありません。 ※神話生物・呪文の独自解釈を含みます。 参考文献 ・ワイルド オスカー.幸福の王子.青空文庫,1900 https://www.aozora.gr.jp/cards/000332/card2232.html
