阿部明子写真集「閾を編む」
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阿部明子写真集「閾を編む」 サイズ:300x197 カラー・27ページ デザイン:三浦裕一朗 編集:鈴木瑠理子 印刷:修美社
失われつつある学問「和算」を、写真家自身の解釈として、現在の風景と時間の中で生き延びさせる試み。 2019年に宮城県塩竃市杉村惇美術館で行った展示を冊子化しました。 和算の入門的なインタビュー付き 目次 0度 木の高さをはかるこども 景色の三方陣 水の道 種の作業場/採掘奇観の知恵の板 さくら木のふみやいづれとおぼろけもはなにありしをかずへてそうろ 三ツワリノ法 暦学の太陽の満ち欠け 遊歴の弧と弦 茶臼の重さを知ること 斗代をしらべる土間 90度 阿部陸郎(父)の写真 180度 日記 270度 「閾ーいきーを編む」を本にすること 阿部明子 360度・0度 インタビュー/菅原通(岩手県和算研究会会長) 寄稿 「閾ーいきーを編む」に寄せて 阿部左斗加(塩竃市杉村惇美術館 学芸員) 「閾」に触れた夏のこと 是恒さくら(アーティスト) 浸透する、消え去る、回帰する、協働する ——阿部明子による「閾ーいきーを編む」のために 大日方欣一(写真史研究家/フォトアーキビスト)








