背中の距離
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「#noteでBL」という企画で書き下ろしました。 https://note.com/chinki_bros/n/n27b857a3a681 1986年、まだ藤川先生の年齢が一桁の頃。 そしてお父さんに対して敬意や憧憬以上の感情や欲望が生まれつつも、まだ言語化できずにいた頃。 恒例の春の連休の二人旅。 その途中、先生は自分が持つと言い張って預かってた切符を失くしてしまった。 結局切符は買い直す羽目になり、きれいな景色を見ても、おいしい物を食べても、気持ちはなんとなく萎んだまま。 優しくされるほど負い目を感じてお父さんとの距離感に迷ってしまう。 そんな気持ちのまま宿に着いて…。 ヒューマンドラマ寄りBLの真骨頂! (と言われてみたい)
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