【AutoCAD】面積を自動計測&連動!四捨五入・面積配置 LISP(MJ.fas)
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「面積を測って、mm2からm2に計算して、文字を打つ…」その手間、すべて自動化します。 閉じられたポリラインやハッチングを選択するだけで、面積(㎡)を自動算出し、図面上の指定した位置に文字として配置するツールです。 ■ このツールのこだわり:精度の高い「四捨五入」 本ツールは、計算結果を小数点第2位で四捨五入して表示するように設定済みです。 (例:12.345㎡ → 12.35㎡) 現場で求められる標準的な精度に最初から合わせているため、配置後の修正が不要です。 ■ 最大のメリット:数値が「連動」する 配置される文字は「フィールド」機能を利用しています。 そのため、元の図形の形状を変更(ストレッチ等)しても、REGEN(再描画)コマンドを実行するだけで、面積値が自動的に最新の状態に更新されます。 --- 使い方 ファイルのロード MJ.fas をAutoCADへロードします。 コマンドの実行 コマンドラインに MJ と入力してEnterを押します。 図形の選択 面積を測りたいオブジェクト(ポリラインやハッチング等)を選択します。 配置場所の指定 文字を書き込みたい位置をクリックします。 完了 その場に「〇〇.〇〇㎡」という形式で文字が配置されます。 ■ 商品内容 MJ.fas(中身を保護したバイナリ形式のLISPファイル) 注意事項 単位は「mm」で作成された図面から「㎡」を算出する設定(1/1,000,000)になっています。 AutoCAD専用ツールです(LT版、他社互換CADでは動作しない場合があります)。 本ツールを使用して発生した損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
