【After Effects スクリプト】moti
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注意事項 【インストール方法】 同梱の com.moti.panel フォルダを以下の場所にコピーしてください。 Windows: C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\CEP\extensions\ macOS: ~/Library/Application Support/Adobe/CEP/extensions/ Moti - After Effects バウンス・物理シミュレーション エクステンション 【概要】 Moti は After Effects 用のパネルで、レイヤーにバウンスアニメーションや 物理シミュレーション(重力・衝突・回転)を簡単に適用できるツールです。 2つのモードを搭載しています。 Spring モード:エクスプレッションベースの減衰バウンス Physics モード:キーフレームベイク方式の物理シミュレーション 【インストール方法】 同梱の com.moti.panel フォルダを以下の場所にコピーしてください。 Windows: C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\CEP\extensions\ macOS: ~/Library/Application Support/Adobe/CEP/extensions/ After Effects を再起動後、 メニュー → ウィンドウ → エクステンション → Moti で開けます。 【Spring モード】 エクスプレッションを使った減衰振動バウンスを適用します。 キーフレーム間の動きに対してバウンス効果が自動で付きます。 パラメータ Frequency(デフォルト:3) バウンドの周波数。大きいほど細かく振動します。 Decay(デフォルト:5) 減衰速度。大きいほど早く収束します。 Amplitude(デフォルト:1) 振幅の倍率。大きいほど振れ幅が大きくなります。 適用対象プロパティ(チェックボックスで選択) Position 位置 Scale スケール Rotation 回転 Opacity 不透明度 Apply すると各プロパティにエクスプレッションが設定され、 Frequency / Decay / Amplitude のスライダーエフェクトが追加されます。 スライダーを調整することでリアルタイムにバウンスの挙動を変更できます。 【Physics モード】 重力・衝突・摩擦・回転を含む物理シミュレーションをキーフレームとして ベイクします。コンポジションの4辺(上下左右)が壁として機能します。 パラメータ Gravity(デフォルト:980) 重力の強さ。大きいほど速く落下します。 Bounciness(デフォルト:50) 反発係数。大きいほどよく跳ねます。 Friction(デフォルト:30) 摩擦係数。大きいほど早く減速します。 Air Resist(デフォルト:5) 空気抵抗。大きいほど空中で減速します。 主な機能 キーフレームの動きから初速度を自動算出 コンポジション4辺でのバウンド 衝突時の回転 着地時の自然な倒れ込み キーフレームのないレイヤーは現在位置から自然落下 複数レイヤー選択時 2つ以上のレイヤーを選択して Apply すると、レイヤー間の衝突判定が有効になります。 【操作方法】 Apply ボタン 選択中のレイヤーに現在のモードの効果を適用します。 Remove ボタン 適用済みの効果を削除します。 Physics モードではベイクされたキーフレームを削除し、元のキーフレームを復元します。

