春曙三世抄
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A5判70ページ。 清少納言にまつわる三部作です。 滋賀出身の日本画専攻のデザイナーさんに蝉丸神社と清少納言を描いていただきました。 目次 第一部 能「逢坂」 第二部 戯曲「とりの空音」 第三部 小説「安倍晴明は電脳都市平安京の夢を見るか」
清少納言が主役の能が観たい……。
紫式部が主役の能、大河ドラマがあるなら清少納言が主役の能があってもいいじゃないか!という思いから、宝生流の「源氏供養」をベースにして清少納言がシテの能「逢坂」を書きました。 世阿弥の「源氏供養」に三島由紀夫の『近代能楽集』「源氏供養」があるように能「逢坂」に戯曲「とりの空音」を合わせ、終章としてSF小説「安倍晴明は電脳都市平安京の夢を見るか」を収録しています。 「逢坂」の公表にあたりましては、宝生流第二十代宗家宝正和英師のご許可をいただいております。
