【VRChat】AkunDigitalClock【無料】
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アバターの腕時計から、ワールドの巨大モニター、サイバーパンクな空中のホログラムまで! ポン置きするだけで現実時間を表示する、超高機能なデジタル時計シェーダーです。 画像(テクスチャ)を一切使わず、すべて数式(SDF)で描画しているため、どれだけ近づいても絶対にボヤけない無限解像度を実現しました。軽量でアバターの容量も圧迫しません。 外部ツールも、複雑な連携ギミックも一切いりません。 VRChatに標準搭載されているシステム時間(UTC)をシェーダー内部で直接読み込んで計算しているため、マテリアルをアバターやワールドに「ポン置き」するだけで、その瞬間から正確な現実時間がチクタクと刻まれ始めます。
主な特徴
テクスチャ一切不要: 数式(SDF)で描画されるため、どれだけ近づいてもボヤけず、軽量です。 VRChat時間同期: ワールドやアバターに置くだけで、自動的に現実の時間(UTCベース)と同期して動きます。 圧倒的なカスタマイズ性: マテリアルの数値設定だけで、ホログラム、レトロ液晶(LCD)、LED基板など、あらゆる質感を再現できます。 アニメーション対応: 手動で時間を上書きする機能により、カウントダウンタイマーなどのギミックも簡単に作成可能です。
各設定項目(パラメーター)の解説
マテリアルを選択すると、Inspectorから以下の設定をリアルタイムに変更できます。 0. Rendering (描画設定) Render Face: 描画する面を選びます。(0=両面, 1=表面のみ, 2=裏面のみ) Auto-Flip Backface: 両面描画時に、裏側から見ても文字が反転(鏡文字)しないよう自動補正する便利機能です。ホログラム時計を作る際にONにしてください。 1. Base Settings (基本設定) Time Zone Offset: 時差の設定です。(日本時間の場合は 9.0 に設定) Use 12-Hour Format: チェックを入れると12時間表記(AM/PM方式の数字)になります。 Hide Leading Zero: 先頭の「0」を非表示にします。(例:09:00 → 9:00) Blink Colon: 1秒ごとにコロン(:)を点滅させます。 Italic Slant: デジタル時計特有の「斜体」の傾き具合を調整します。 2. Digit Appearance (文字の質感) Digit Color (Top / Bottom): 光る文字の色です。上下で別々の色を設定してグラデーションにできます。HDR対応(数値を上げると光ります)。 Off-Segment Color / Opacity: 「消灯している部分」の色と濃さです。うっすら表示させることでリアリティが増します。 Segment Thickness / Gap: 線の太さと、パーツ間の隙間を調整します。 3. Layout and Transform (配置とレイアウト) Scale X / Scale Y: 縦幅と横幅を別々に拡大・縮小し、好きなフォント形状(縦長・横広など)に調整できます。 Position X / Position Y: ポリゴン内での時計の表示位置をずらします。 Digit Spacing: 文字同士の間隔を調整します。 Group Margin: 「時・分・秒」のペアの間(コロンの周り)だけ、広めの余白を作ります。 4. Background Panel (背景パネル) Panel Color: 背景の液晶パネルの色です。完全に透明(A=0)にして消すことも可能です。 Panel Rounding: パネルの四隅を丸くします。 Border Color / Thickness: パネルの周りの「枠線(ベゼル)」の色と太さです。 Panel Padding: 文字から枠線までの余白を広げます。 5. Effects (エフェクト) Shadow: 文字の後ろに影(ドロップシャドウ)を落とし、ガラスの奥で光っているような立体感を出します。 Scanline: 古いモニターのような「横線の縞模様」をうっすら重ねます。 6. Custom Time Override (手動上書き・アニメーション用) Enable Custom Time Override: チェックを入れると、VRChatの時間を無視して手動モードになります。 Custom Hours / Minutes / Seconds: ここに入力した数値がそのまま表示されます。Unityの「Animator」でこの数値を動かすことで、カウントダウンタイマーなどのギミックを作ることができます。
利用規約 (MIT License)
当シェーダーは「MITライセンス」の下で公開されています。 以下の条件を守っていただければ、どなたでも自由にご利用いただけます。 【許可されていること】 アバターやワールドへの組み込み、および自由な改変。 VRChat等のプラットフォームでの利用(パブリックアバター/ワールド化もOK)。 商用利用(動画配信、ゲーム制作、組み込んだ3Dモデルの販売など)。 【お願い(条件)】 本シェーダーのコードを再配布・販売する際や、ご自身のモデルに同梱して販売する際は、同梱の LICENSE.txt(著作権表示)をファイル内に含めてください。 【免責事項】 本シェーダーの利用により生じたトラブルや損害について、「えーくん実験室」は一切の責任を負いません。ご自身の責任においてご利用ください。
制作におけるAI利用について
本製品のシェーダーコード作成および仕様設計には、AIアシスタントを活用しています。AI生成技術を利用した制作物に抵抗がある方や、苦手意識をお持ちの方は、恐れ入りますがご利用(ご購入)をお控えくださいますようお願いいたします。


