カードゲーム【カナリアはいずこ?】
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ゲームタイトル【カナリアはいずこ?】 プレイ人数:2〜4人(※3人を推奨) プレイ時間:20分前後 カードサイズ:44mm × 68mm(ミニユーロサイズ) テーマ:探検 概要:各プレイヤーが持つ手がかりを推測し、正解のマスを探し当てるゲーム ジャンル:推理、探索 伝説のカナリアを探しにきた3人の探検家。 見つけた者には、幸福が約束されると言われている。 3人の探検家は、それぞれ1つの手がかりを持ち、ここへ来た。 全ての手がかりが揃わないと、カナリアは見つからない。 だが…カナリアによって幸福が約束されているのは、最初の一人だけ…。 果たして、カナリアを見つけるのは誰なのか? 伝説のカナリアはいずこ? モード紹介 簡易モード:2人 3人モードよりも推理が簡単で、ゴールマスも多い、練習に近いモード 本編モード:3人 本ゲームの推奨モード。 推理、探索のバランスが良く、やりごたえのあるモード。 拡張モード:4人 4人用変則ルールモード。 本モードでは『偽物の手がかり』が登場し、推理難易度が上がっている。 本物の手がかり所持者3人vs偽物の手がかり所持者1人の対戦となります。 3人プレイマニュアル(推奨モード) ゲームの目的 盤面に配置されたマップカードの中から、 3人の手がかりが一致するマスを見つけ出すこと ゲームについて 盤面上には、 3人全員の手がかりが含まれたカードが、必ず1枚存在する。 あなたは他のプレイヤーの行動を元に、他の手がかりを推測しなければならない。 誰かが「公開したカード」 誰かが「隠蔽したカード」 その意味を見極めろ。 足跡の全てに、情報が刻まれている。 見落とすな! マップカード:49枚(7×7) 26種類のカードで構成される。 各カードには、手がかりに当てはまる条件が1〜3つ記されている。 ※条件に一切当てはまらないカードも存在する 手がかりカード:5枚 カナリアのいる場所の条件が、1つだけ書いてある 高所 暗所 旧文明 自然物 風化 ※各カードは1枚ずつ。 プレイヤーコマ:コイン等で代用して下さい。 ゲームの準備 マップカード49枚をよくシャッフルする 裏向きのまま、7×7の四角になるように並べる 各プレイヤーは自分のコマを1つ受け取る 各プレイヤーは、マップの角を1つ選んでスタート地点とし、コマを置く。 ※同じ角は選択できない 手がかりカード5枚をシャッフルし、各プレイヤーに裏向きで1枚ずつ配る 残った手がかりカード2枚は使わない。 ※自分の手がかりは他人に見せてはいけない。 ゲームの流れ 時計回りで手番を行う。 自分の手番では、以下を順に行う。 1. 移動 自分のコマを、上下左右いずれか隣接するマスに1マス移動させる。 斜め移動はできない。 2. マップ確認(重要ルール) 到達したマスのカードを、他のプレイヤーに見えないように確認する 移動先のマスにあるマップカードについて、以下のルールを適用する。 ※嘘の処理をしてはならない ● そのマスに「自分の手がかりが描かれている」場合 カードを裏向きでマップに戻し、手番を終了する ● そのマスが「自分の手がかりが描かれていない」場合 カードを表向きでマップに戻し、手番を終了する 表向きになったカードは、以降ずっと公開情報となる ※すでに表向きのカードに移動した場合は、マップ確認は行わない 勝利条件 移動後のカード確認時、ここがゴールだと判断したならば、 カードをオープンにして『ここだ!』を宣言する。 残りの二人は、そのカードに自分の手がかりが描かれていれば、『ここだ!』を宣言する。 含まれていなかった場合は『ちがう!』を宣言する。 全員の『ここだ!』が一致したらゲームクリアとなり、マスに到達したプレイヤーが勝者となる 『ちがう!』の宣言が入った場合、最初に宣言をして失敗したプレイヤーは2回休みとなる。 ここだ!宣言に失敗したマスは、再び裏面で戻し、ゲームを続行する。 ① 3条件カード(10種類 × 各1枚)10枚 【雲海の廃墟】高所、暗所、旧文明 【噴火口洞窟】高所、暗所、自然物 【朽ちた観測塔】高所、暗所、風化 【空中庭園】高所、旧文明、自然物 【崩れかけた石柱】高所、旧文明、風化 【溶岩石の丘】高所、自然物、風化 【滝裏の像】暗所、自然物、風化 【森に飲まれた遺跡】暗所、旧文明、自然物 【地下埋葬所】暗所、旧文明、風化 【巨木に貫かれた廃屋】旧文明、自然物、風化 ② 2条件カード(10種類 × 各2枚)20枚 【崖上の神殿】高所・暗所 【巨大な石橋】高所・旧文明 【オブジェクトストーン】高所・自然物 【岩砂の坂】高所・風化 【地下保管庫跡】暗所・旧文明 【獣の穴】暗所・自然物 【鍾乳洞】暗所・風化 【ツタに巻かれた石像】旧文明・自然物 【消えかけた壁画】旧文明・風化 【地層の谷】自然物・風化 ③ 単条件カード(5種類 × 各3枚)15枚 【岩山の展望所】高所 【海辺の洞窟】暗所 【遺棄された資材】旧文明 【穏やかな水辺】自然物 【穿たれた岩】風化 ④条件無しカード(1種類×各4枚)4枚 【ここには何もない】条件なし 2人モードプレイマニュアル ※2人モードは主に、簡易、練習モードのような位置付けとなります プレイヤーが2人の場合、 手がかりカードは2枚となる。 5枚の手がかりカードをシャッフルして配り、残った3枚は使用しない。 2人モード『ここだ!』ルール ここだ!宣言の後、もう1人のここだ!が一致すれば、先に宣言した者の勝利。 ただし2人モードの場合、 ここだ!宣言に2回失敗したプレイヤーは敗北となり、自動的にもう1人が勝者となる。 3人モードと異なり、ゴール条件が成立するマスは複数ある。 3条件カードの場合、そのうちの2つが手がかりに当てはまる場合、ゴール条件が成立する。 先に候補地を見つけたからと言って、必ずしも優位には立てないぞ。 4人モードプレイマニュアル ※このルールは3人プレイとゲーム体験が異なります プレイヤーが4人の場合、 偽物の手がかりを持ったプレイヤーが発生する。 手がかりカードを全員に配布し終わったタイミングで、新たに、 【本物カード3枚、偽物カード1枚のカードを、ランダムに引く】 偽物カードを引いたプレイヤーが所持している手がかりは、 【偽の手がかり】 となり、条件に当てはまらないカード扱いとなる。 4人モードのルール ・本物カードを持っているプレイヤー 3人モードと同様の手順でゲーム進行を行う ただし、誰か1人の手がかりが嘘である事を前提に、推理を進める必要がある。 ・偽物カードを持っているプレイヤー 自分の持っている手がかりは偽物なので、このカードは条件に含まれない。 変わりに、 他の3名の手がかりを特定しろ。 カードオープンのルールについては、 自分の持っている手がかりカードを、本物と偽れ。 つまり本物プレイヤーと同様、手がかりカードと条件が一致する場合は、裏向きのまま。 一致しない場合は、表向きにする。 4人モード『ここだ!』ルール 本物カードを持っているプレイヤー ここだ!宣言が3つ揃えばゲームクリア。 本物プレイヤー3人全員の勝利となる。 偽物カードを持っているプレイヤー 偽物カードを持っているプレイヤーは、 他人の『ここだ!』宣言に対して、 【ちがう!】しか宣言できない。 一方で、自分の手番の『ここだ!』は宣言はできる。 自分以外の3プレイヤー全員が『ここだ!』宣言した場合、偽物プレイヤー1人の勝利となる。







