天満月の君へ【ヌヴィ蛍】
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(――……好き) 瞳を閉じ、胸に手を当てる。 (私はヌヴィレットが――好き) 自覚はあるが、この思いは告げてはならぬもの。そう理解しているから。蛍は今日もいつものようにヌヴィレットのもとへ向かう。 けれども今日はそろそろ告げなくてはならない。ナタへと向かうということを。 「私は、彼女に懸想しているのか……」 蛍がナタへと旅立ってしばらくして、蛍の幻が見えるようになったヌヴィレット。 己の持っている気持ちが何なのか、認めてはいけないと思っていたそれをようやく認めようとする――。 **** ヌヴィレット×蛍の小説本です。 文庫サイズ P62 挿絵2枚 『水昼夢』『静月夜』『天満月の君へ』の3本入り。 『水昼夢』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22953445 『静月夜』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23639523 『天満月の君へ』(試し読み) https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27551284 表紙、挿絵は逸見五美様に描いていただきました。 おまけに表紙絵柄のクリアポストカードがつきます。 ※書店委託、イベント会場頒布とは価格が異なります。
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