第一詩集「四月一日」(サイン有)
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出版元:思潮社(サイン無しのものは思潮社HPからお買い求めください) http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_3603.html 装幀:戸塚泰雄 イラスト:ムラサキユリエ 誰ひとり取りこぼさないようにすること ――〈ユリイカの新人〉が紡ぐ19の詩篇。 〈もはや何の花なのか分からなくなった鉢植えを前におそろいのわたしたちは笑った〉「カーネーション」より
目次
春の炊きこみ幕の内 足音 お持ち帰り ひみつ 夜のカフェテラス 納豆のねばねば 三途の川の人々 青い液晶 薄給 ひと坪 スーパースター コールセンター 飛行機に乗れないから 米粒 海は冷たい 満開の桜の木だと思うことにした 連弾 カーネーション 四月一日
帯文
江田さんが日常に置いた軸足はブレない。 けれど、淡々と暮らし、働き、歩きながら その詩は生きることの生々しさに触れて ずうっと柔らかくふるえている。 もう大丈夫だよと、抱きしめたくなる。 詩が、彼女の日々に到着してよかった。 ――大崎清夏
