贋作陰陽師 天地ノ巻
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★2026年5月6日 発刊 ★SUPER COMIC CITY 33 エア参加 ★版型:A5 ★頁数:68ページ(総文字数:約3万2000字) ★いつもの通りコピー製本 ★予価:600円(送料別) ★購入者特典:別冊短編「贋作陰陽師 天蝕」(版型:B6、24ページ) ただし、同時に「贋作陰陽師 たまきはる」をご購入の方に限ります。 ●収録内容● いつも通り、連作短編3篇を収録。
★茸大納言(くさびらだいなごん)
康保元年神無月廿九日。 晴明と博雅は、賀茂保憲からの依頼で、左近少将藤原懐忠(ちかただ)の邸に起こる怪異の相談を受ける。どうやら、懐忠の実父、藤原元方が関係しているようで――。 狂言「くさびら」から題材を取ったお話。
★猿田彦(さるたひこ)
康保四年神無月某日。 村上天皇の崩御に落ち込む博雅は、皇后からの依頼で鞍馬寺に赴くことになり、晴明も同行する。そこには、天より堕ちた者がいて…… Pixiv掲載済の「星の流るゝ」の後日談的なお話。
★杣聲(そまごえ)
天延二年皐月十三日。 大乗院点地のため、賀茂保憲は比叡山に登った。そこに安倍晴明も同行するのだが、山の上では何やら「声を真似るもの」がいるようで──。 古記録に残された比叡山弾丸登山と保憲のぼやきを元に、仕事を片付けながら片手間に怪異を退治する二人の陰陽師のお話。





