Elektron Model:Cycles パターン制作 実践ガイド 2冊セット『 導入・基本編 』『 応用編 』 | 打ち込み操作 から パフォーマンスまで
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Elektronのグルーヴボックス「 Model:Cycles 」をマスターするためのガイドブックです。YouTubeに公開している楽曲をベースに、主に初心者の方向けに、パターンを制作しながら、機能や打ち込み操作を理解し、最終的にはパフォーマンスのノウハウまで習得できる内容になっています。
【 商品の詳細 】
商品名: ・Model:Cycles パターン制作 実践ガイド『 導入・基本編 』 ・Model:Cycles パターン制作 実践ガイド『 応用編 』 2冊セット フォーマット:PDF(A4縦型/カラー) ページ数: 『 導入・基本編 』174ページ 『 応用編 』170ページ 付属コンテンツ: 1. SONAR_Sound_Pack_All (全9パターン分のトラック1〜6の音色を収録。パターンによっては未使用のトラックがあります) 2. SONAR_Tutorial_Material_All (SONAR_TMA.mcprj / 教材として使用する楽曲を構成する全9パターンの打ち込みデータ) 3. SONAR_Session_Data (SONAR_Session_Data.mcprj / YouTubeにて公開中のセッション動画内で実際に使用したデータ) Model:Cyclesのプロジェクトファイルは、ガイドブック内に記載のURLからダウンロードをお願いいたします。 ※ 本ガイドブックは、メーカー公式の情報をもとに実機を使用しての検証と筆者自身の理解に基づいて執筆していますが、あくまでユーザー視点での解釈となります。その点あらかじめご了承ください。
【 題材となる楽曲 】
エモーショナルなコード進行をベースにキックの4つ打ち、ドライブ感のあるビートを近未来的な音色と融合させた メロディック・テクノ です。 合計9つのパターンを展開させながら、パフォーマンスを行っています。 楽曲はYouTubeにて公開しています。
【 ガイドブックの内容 】
この商品は、『 導入・基本編 』と『 応用編 』の2冊セットです。 Model:Cycles の 音色データ と 打ち込みデータ が付属しています。 Model:Cycles で音楽制作を始めてみたい方や、 「 使い方がよく分からない 」 「 打ち込みに自信がない 」 という方でも、このガイドブックを読んでいただくことで、パラメーターロック、LFOなどの機能を理解でき、事前設定、打ち込み操作、パフォーマンスのノウハウまでを順番にマスターできるようになっています。 無料サンプルをご用意していますので、気になる方はぜひ一度ご覧ください。 このガイドブックを通して、Model:Cycles で音楽を作る楽しさやポテンシャルの深さを少しでもお伝えできればうれしいです。 ▼ 無料サンプル https://www.dropbox.com/scl/fo/z2b7y076c6paocdlsqtpd/AGszADXwtwL1nzvlxLYkwok?rlkey=u9e8rm33u0jcxqln5y2jw8y0k&st=cpo8py33&dl=0
【 特徴 | 応用編について 】
『 導入・基本編 』の特徴は下記ページをご覧ください。 https://note.com/sasayakanarumono/n/n96699257a7a6 『 導入・基本編 』はパターン1のみを扱いましたが、『 応用編 』では、セッション動画で使用している残りの8パターンを実際に制作し、ひとつの楽曲として完成させます。 『 導入・基本編 』の内容を踏まえた上で、さらに、 ・複数のパターンの作り方のコツ ・展開の手法 ・パフォーマンスのノウハウ といった、より実践的な内容にまで踏み込んで解説しています。 内容はやや高度ですが、『 導入・基本編 』を理解された上で読み進めることで、スムーズにModel:Cyclesを扱うスキルを大きく伸ばすことができます。 たとえば、YouTubeでModel:Cyclesのパフォーマンス動画を見た際に、 「 何をしているのか 」が理解しやすくなるはずです。 Model:Cycles の面白さや奥深さに触れながら、自分なりの表現を広げていきたい方には、『 応用編 』もお読みいただくことをおすすめします。 『 応用編 』には、 ・全9パターンのトラック1〜6の音色/打ち込みデータ ・セッション動画で実際に使用したプロジェクトデータ が付属しています。
【 注意点 】
本書は『 導入・基本編 』での操作を前提とした内容になっているため、『 導入・基本編 』で解説した手順を一部省略している箇所があります。(『 導入・基本編 』では詳細に解説しています) 本ガイドブックは、YouTubeで公開している楽曲をベースに解説しています。 そのため、題材となっている楽曲の雰囲気にあまり興味がない場合は、本ガイドの内容が合わない可能性があります。あらかじめご確認のうえ、ご検討いただくことをおすすめします。 Model:Cycles は、ユーザーによってまったく異なる表現や楽曲を生み出せる、非常に自由度の高い機材です。 本ガイドブックには一部マニアックな内容も含まれていますが、基本的には題材曲の中で実践している手法を軸に解説した内容となっています。 その点について、あらかじめご了承いただければ幸いです。
【 執筆した理由 】
音楽制作や電子楽器が好きで、長く音楽活動を続けています。 インターネットがまだ普及していなかった頃、初めてシンセサイザーを購入した学生時代、マニュアルを読んでも専門用語ばかりで理解できず、悩みながら試行錯誤を繰り返す日々を過ごしていました。 現在、電子楽器で音楽を作ってみたいと思いながらも、「やり方が分からない」と悩んでいる方がいるとすれば、自分の知識や経験が、その悩みを解決する手助けになるかもしれないと思いました。 それは、機材の操作や打ち込みのコツがわからなくて悩んでいた当時の自分自身を助けるのと同じことのように思うからです。 Model:Cyclesは、音楽の可能性にあふれた素晴らしい機材ですが、操作方法や用語に独特な部分もあり、本当の面白さを体験しないまま、諦めてしまう方も少なくありません。 音楽制作や機材の習得は、時間をかけて試行錯誤しながら覚えた方が身につくという考え方には同意します。 しかし一方で、効率よく短期間で機材の操作をマスターできるなら、その先にある音楽の楽しさを早々に諦めなくて済みます。 電子楽器は、ピアノやバイオリンといったアコースティック楽器と違い、演奏技術だけでなく、操作方法の理解が習得の大きな鍵となります。 つまり、「知っているかどうか」が大きな差になるということです。 本書『 導入・基本編 』『 応用編 』の2冊は、少しずつ進めても1週間もかからずに読み終えられるボリュームです。 Model:Cyclesで音楽を作る面白さを体験しながら、楽しく身につけられるようにという思いから、本書を執筆しました。 このガイドブックが、Model:Cycles を使い音楽制作をされる方にとって、少しでも役に立つようなツールのひとつになれば、とてもうれしく思います。 NicaFelt








