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その日、クリスマスツリーの頂点から星が消えた
魔術師や幽霊といったオカルトによる被害「霊害」が実在する現代世界。
2013年のクリスマス、ヨーロッパの神秘世界における平和を密かに守っていた組織「テンプル騎士団」に大きな脅威が襲い掛かる。それは彼らの力と信仰の源「ベツレヘムの星」、即ちクリスマスツリーの頂点に輝く星が消えると言う事件だった。
そして、その事件は、2013年2月に起きたもう一つの大きな一連の事件、教皇選挙に端を発していた。
文庫版102ページ+カラー口絵2ページ