もう翠い鳥は飛ばない
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自らの内に秘めていた破壊衝動で、三船栞子は突発的に、慕っていたはずの上原歩夢の顔を傷つけてしまう。 後悔に苛まれる栞子に、歩夢はある提案を持ちかける。それは夜に紛れ、傷つけても構わない悪人を襲撃する共犯関係。 その果てに至る二人の、背負いし罪の相似形──スクスタの世界にさよならを告げる[怪奇暗黒小説]。 これは、暗い昏い御伽噺。 私たちがただ終わっていくだけの物語。 初版から全編推敲を加え、描き下ろし小説を収録した[再演版]です 本文53000字のうち、pixivにて一章部分にあたる16800字を公開しています↓ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18441900
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