






Goのコードレビューで「Goらしくない」と指摘されることは少なくありません。しかし、Goらしさとは一体何でしょうか。 本書は、Effective Go、Go Code Review Comments、Google Go Style Guideなど主要なスタイルガイドと、Rob PikeやDave Cheneyなど著名なGopherの文献を横断しながら、網羅的な観点からGoらしいコードの書き方を整理します。 スタイルガイドの単純なまとめではなく、なぜそれがGoらしいのかを考え、実際にどのように書けばいいのかをBad/Goodのコード例とともに提案します。 序章 Goらしさがわからない 第1章 ネーミング + コラム: みんな大好きgofmt 第2章 エラー + コラム: panicは本当に使ってはいけないのか 第3章 分岐とループ + コラム: Naked Returnが嫌いな話 第4章 型とデータ構造 +コラム: ジェネリクスの使いどころ 第5章 インターフェースとAPI設計 + コラム: Functional Optionsパターン 第6章 パッケージ + コラム: パッケージのシャドーイングでハマった話 第7章 テスト + コラム: moq vs gomock 第8章 コメント + コラム: doc.goのすすめ 第9章 並行処理 + コラム: 大抵の場合sync.Mutexで十分 終章 AIがすべてのコードを書く時代にGoらしさにどんな意味があるのか 付録 参考文献ブックガイド 紙版は204ページです。そのうち、48ページを無料サンプルとして公開します。 電子版は4/11開催の技術書典20と合わせて販売開始します。






